AYNi Mac !

「今日この頃。」のバックナンバー

1999.06.01〜1999.06.30


記録の意味もありますので、文章にはなるべく変更を加えないで収録してます。

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1999.06.30 (水) . . . 23:11
拙作に「URLAS uploader 1.0」をアップしました。Jedit3で編集中のテキストをサーバーにアップロードするAppleScriptです。URL Accessが必要です。 よしかわ@MzDonald'sさんに試用していただいたものです。ISO変換に関する問題がありますが、ほとんどのサーバーでは無事に動作すると思います。お試し下さい。

■↑このスクリプトで使ったURL Accessですけど、使いようによってはすごく便利です。どんどんカスタマイズとかしていただいて、新しいアイデアがあったら教えて下さい。

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1999.06.29 (火) . . . 23:18
日経MacユーザーはAppleの大切な資産によると、
(アップルは)
PowerBookについても,近いうちに英語版キーボードを用意することを明かした。
うれしいなぁ。Tell Usに書いた甲斐があったってものです。でも、どうやって提供してくれるんだろ? パーツとして販売するのか、それともとうとうBTOが始まるのか?

SETI@home: Macintosh Client Softwareの新バージョンのリリース、また延びちゃったようですね。SETI@home(本家・英語)によると6月30日リリース予定に延期されてます。また、
ハードウェア(サーバーのこと?)のアップグレードで接続時に問題が出るかもしれないけど、1時間したらまたトライしてくれ
とのことです。どーもドタバタしてるようですね。ここまで来たら、気長に待ちますよ。

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1999.06.29 (火) . . . 00:45
■ご無沙汰しております。
あちこち筋肉痛で...。ようやく回復してきましたので、ぼちぼち始めます。それにしても、久々にキツかったなぁ...。

■ちょっと書いてることが支離滅裂っぽいような気がしますが、かまわず行きます。
まだ出ませんねー、SETI@home: Macintosh Client Softwareの新バージョン。速く頼むね。朝には出ているだろう。今度こそ。

■そのSETI@homeについてPowerBook100's WorldさんでMac Observerを紹介されてますねー。
え、「1ユニット当たり9時間28分03.7秒」...。は、速いマシンはいいなー...。Zap2さんも「533Mhzでは9時間切れますね。SETI。」う...。Tales about Appleさんまで「1ユニット8〜9時間で完了」...。
ちなみにnakamuxuは平均31時間15分47.3秒ですっ ...(ToT)

■あ、WAOさんに見つかってしまった(^^;
調整してますんで、期待しないでお待ち下さい。

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1999.06.27 (日) . . . 23:06
■気力そして体力未だ復活せず...。ごめんなさい。

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1999.06.26 (土) . . . 23:35
■昨日は、仕事で更新できませんでした。
水曜日頃に「金曜日は夜間作業があるようだぞ」という話があってある程度覚悟していたのですが、まさか翌朝4時までやるとは思いませんでした。昼間は普通に仕事してたってのに...。20時間連続労働ってのは、法律違反だな(^^;
疲れ切って帰宅して、軽くビールを飲んで、そのまま寝てしまいました。風呂に入る気力もなし。長い夢のあと目が覚めると、夕方(というより夜の)7時でした。まともな社会人の生活じゃないなぁ。

■書きたいこともそこそこあるのですが、↑そんなわけで、これだけ。
体力とか気力が復活したら、書きます。

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1999.06.24 (木) . . . 23:17
■先日デスクトップファイルの再構築をしたばかりだというのに、ドキュメントのダブルクリックで旧バージョンのアプリが立ち上がるという現象が発生してます。なぜかなー。

■今週は疲れた...。あと一日で、休み。はぁー。

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1999.06.23 (水) . . . 23:21
■やっと終わりましたよ、社内の試験。久々に勉強したなー(一夜漬けだけど)。
結果? う、う〜ん...。そっとしておいて下さい...。

■一夜漬けを作ってる間にiCab1.6日本語版がリリースされ、なおかつ日本語のページまでできてました(もかさんに感謝!)。
先日挙げた問題点は、日本語版でも同じようです。日本語表示が完全でない(乱れるページや文字がある)、ビットマップフォントのないサイズ(11ポイントなど)を表示させようとして汚くなる、背景画像が高さ9ピクセル以下のものは表示されない、などです。それぞれ、みてみました。
日本語表示が完全でない
ページ全体が文字化けしているときは、エンコードを正しく選択し直せばだいたい大丈夫。が、途中から文字化けするページがあったり、オンラインでは表示できるのにローカルに保存して開こうとすると「Binary File」と表示されてしまうページなどがあります。どうやら「JIS」で書かれたページは鬼門らしい、です。
11ポイントフォントを表示する
これはアンチエイリアス処理をすれば、とりあえず見やすくなります。「アピアランス」コントロールパネルでは12ポイントいかにアンチエイリアス処理をかけられませんが、FontPatchin'3 PR6で対処できます。
  1. Patchin' Maker で、左上の「Add」ボタンを押してiCabを選択します
  2. 左のフォントリストから、iCabで日本語表示に使っているフォントをドラッグして右の「Original Font」ボックスへドロップします
  3. その下の「Replace Font」にも同じフォントをドロップします
  4. 「Replace Font」の右にある「...」ボタンをクリック
  5. 開いたウィンドウ「Advanced Option」にある「Anti-Alias」タブを選択します
  6. 「On if size ・・・」ラジオボタンを選択、テキストボックスに「11」と入れます
これで、「iCabでこのフォントは11ポイント以上の時にアンチエイリアス表示する」設定ができます。さらに、iCabで最小フォントを9に設定しておけば大丈夫。設定は、環境設定...>フォント/言語の上段に「最小サイズ」としてあります。
背景画像が高さ9ピクセル以下のものは表示されない
これは先日書いたとおり、真っ黒になってしまうというものです。先日は「高さ1ピクセル」と書いたのですが、そうではなくて「9ピクセル以下」が表示されないことが分かりました。iCabの設定変更による対処法はよく分かりません。この AYNi Mac! では、背景画像の高さを10ピクセル以上のものに差し替えることで対応しました。

■その他iCabで気付いた点 もう少し、試行錯誤。

Click & Pressさん、夢荘さんによると Tell Us 投稿への回答(電話)が来た方がいらっしゃるようです。
すごいなぁ。このペースでアップルには頑張って欲しいです。でも今更のスモール版だとかはトホホですけど...。
ところでP1はどうなるんだろ?

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1999.06.21 (月) . . . 23:52
■iCab 1.6、リリースされましたね。待望の日本語対応版です。
リリースのニュースは「新し物好き」のダウンロ〜ドさんで知ったのですけど、喜びのあまりあわててドイツ語版を落としてしまいました。トホホ。英語版を落とし直しましたけど。
で、1.6 ですが以前のバージョンから比較すると、日本語対応以外にもいろいろとオプションが増えてます。多すぎてよく分からないところもあるぐらいですけど、機能的にはCommunicator 4.x よりも融通が利きそうです。
ただ、やはり問題がないわけではなくて、例えば一部の文字(日本語)が乱れるだとか、11ポイントのフォント表示をしようとしてジャギーが目立ってるとか、1ピクセルの高さの画像(幅は?)がうまく表示できない(仕様または設定間違いかも)とかいうことはあります。でも、軽さ、カスタマイズ性の高さ、というようなことに目を向けると無視できない存在です。いや、無視できないどころか2大ブラウザーを脅かす存在になるかも。

■上でちょっと書きましたが、iCabで1ピクセルの高さの画像を表示させようとしてもできないようです。仕様なのかもしれません。設定が間違っているかとも思えますが、Preferences の Browser にある ImageFilters をいろいろ設定したり解除したりしてみましたがダメでした。
これ、どういうときに困るかというと、バックグラウンド画像を表示させようとするときなんですね。この AYNi Mac! でもLinksでは幅1200ピクセル、高さ1ピクセルの画像をバックグラウンド表示させているのですが、黒くなってしまいます。地のテキストの色も黒ですから、読めなくなってしまうんですねー。
解決方法を探してます。画像差し替えしかないのかな。
追記:1200*10の画像に差し替えました(6月23日 夜)

SETI@homeクライアント版新バージョンはまもなくリリースですね。現地時間の6月21日(↓追記参照)というだけで時間が分からないのですが、いろいろ直っているとうれしいです。
本日cometで3つめ、通算5つめのunitを送信しました。
追記:どうも、もう一週間延びたみたいです、新バージョンのリリース。あと、PM8500の分、通算6つめのunitを送信しました。

★明日の更新は、休みます。
とゆーのも、水曜日に社内の試験がありまして、一夜漬けでの対応を余儀なくされてるからなんですよー。ホントは今日もやらなきゃいけないんですけど、気分が乗らなくて...。
サラリーマンも大変。

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1999.06.20 (日) . . . 23:14
ミミカキエディット2.0b11がリリースされました!
いくつかの変更点がありますが、中でも注目なのは「オプションキー+シフトキー+矢印キー、コマンドキー+シフトキー+矢印キーで選択ができる」ようになったことです。単語選択時にシフトキー+矢印キーでシコシコやってたので、うれしいですね。あと「選択文字列を検索文字列に登録できるメニューを追加」と「WIDTH,HEIGHTの数字を" "で囲むように変更」が、さらなる使い勝手の向上に寄与してくれそうです。

<ボソ>(TM)
本当は「width, height」と小文字がいいんだけどな...。
</ボソ>

■いつもいろいろとお世話になっているRjさんがRj's MozBenchを公開されてます。AppleScriptとNetscape Navigator & Communicatorを使ったベンチマークテストソフトです。
で、結果を見てみると8.1とYosemiteの勝利って感じですねー。ソフトは、OSもCommunicatorもバージョンがアップするほど遅くなる傾向にあるようです(今のところ)。 Rjさんがおっしゃるとおり、Webブラウジングをよくする人にとっては
もぢらのさくさくさ加減ってのは体感上わりと「大きな」要素
なんですよね(^^)
こういう「ベンチもの」ってのは、結果がある程度集まってこそという部分がありますから、みなさん、張り切ってチャレンジ!そして結果をRjさんへメールしましょう!

<ボソ>(TM)
そーか、blank pageか...。
</ボソ>

■またもやのSETI@homeですけど、cometの解析が遅い理由が分かりました。どうも「省エネルギー」コントロールパネルで「プロセッササイクリングを許可」にチェックしていたことが原因だったようです。このチェックを外してみましたところ、PM8500並の比率(Overall:CPU time)でアップするようになりました。それでもまだ、若干PM8500の方が少ない CPU time で多くの解析(=Overall)をしているようですが...。
プロセッササイクリングって、CPUを使用していない時間にスローダウンすることだと思っていましたが、めいっぱい回そうとしているときにも押さえ役として働いているのでしょうか。あるいは、チェックを外した直後から、たまたまunitの解析の軽い部分に取りかかっただけなのかもしれません。またCPU温度上昇も大きいように感じますので、特にG3換装済みの方は要注意かも。

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1999.06.19 (土) . . . 23:17
MzDonald'sさん、悪戯まっきんとっしゅさん、Tales about Appleさん、site-aroさん、ねざめゆさんをLinksに追加しました。同時に、並び順なども若干変更。

■チラシ関係でIshikawa@Mac Eyeさんからメールをいただきました。ありがとうございます。
私は岡山に住んでいますが,チラシは iMac でした.
あ〜ぼさんと同じ「Surf's up と書いてあって五色の iMac が半円を描いているやつ」でした.
Macで行きまずぜぃ!さんにもチラシが入っていたという記述がありました。どうやらYosemiteバージョンとiMacバージョンがあって、2種類とも入れられた地域とiMacバージョンのみが入れられた地域があるようですね。そのあたりもよく分からない部分です。で、「なぜ今チラシ?」の理由ですけど、続けてIshikawa@Mac Eyeさんは、
私はこのチラシを見て,C2 の導入が近いのではないかと思いました.
考えすぎ?
なるほど、こういうことだったのか...。確かに新バージョンの噂もでてましたしねー。って、でも、どうしてチラシ...。
そのお金でできる有意義なことって、他にあるような気がしてならないんですけどね。私感です。

SETI@homeネタです。cometも2つめのunitを終了し、合計4unitsを送信しました。
さらに速く処理するためにPeek-a-Booを導入。$20のシェアウェアです。早速レジストしました。

Peek-a-Booのスクリーンショット

CPUの空いた時間に処理するってのがSETI@homeの精神なんで極端に目的化してしまうのはまずいと思いますが、「どの程度高速化できるか」という興味には抗えませんでした...。そのためだけにMacやったりしてるわけじゃないんで、いいでしょ?、ということですね。
このPeek-a-BooはCPUパワーの配分を見たり変えたりすることのできるユーティリティーで、しばらく前からCOMETS&CATS!掲示板とかで紹介されてました。SETI@home at Macintoshのリンク集にあるSETI CPU StatsでもTipsのひとつとして挙げられてます。
結果ですけど、やっぱり速くなりますね。計ったわけではないので、あまり参考にはならないかもしれませんが、体感的には結構あがります。CPU time の上がり方も実時間に近くなりました。
ところでPM8500とcometの処理速度の違いですが、どうもビデオ性能の違いに関係あるような気がします。それとも、cometに送られてくるunitがたまたま重いヤツだったりして。

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1999.06.18 (金) . . . 22:07
■チラシ関係ネタ続報です。mac,marco & macroさんのところには2日連続で入れられたようです。
サミいさんからメールいただきました。ありがとうございます。
折り込み広告の件ですが、実家(福島)の両親のとっている新聞にも入っていた
そうです。内容は5色のiMacについてだったようです。

NewG3じゃなかったみたいです。
あ〜ぼさんからもメールいただきました。ありがとうございます。
旭川市でも入っていました、が内容がmac,marco & macroさんの
ところとは少し違っていまして裏はたぶんmac,marco & macroさんのとこ
ろと販売店名が違うだけであとは同じだと思いますが、表は何を今更の
iMac の宣伝でした( Surf's up と書いてあって五色の iMac が半円を描い
ているやつ),広告主もアップルコンピュータ株式会社でした。

 旭川のような田舎では New powerMac や New powerbook は玉不足で回せ
ないから iMac でも買っとけってことなんでしょうかねぇ。
今なぜiMacチラシなのか、よく分からなかったのですが、この「あ〜ぼさん説」はかなりいいところをついてるかもしれないですね。(っておいおい(^^;)
この折り込みチラシについてはMacお宝鑑定団さんでも、言及されてます。広範囲にわたって入れられたようです。かなりのお金がかかってますね、間違いなく。
ぢつはnakamuxuは新聞とってません(キッパリ)。活字を読むのは好きなのですが、毎朝の新聞はどうせ読む時間もないしゴミになるだけだから、いいや、ということなんですけど、このことって人に言いづらいんですよねー。なんかマトモな社会人じゃないように見られてしまうからかな? ま、実際マトモじゃないですが(^^;
まぁそれはともかく、会社の古新聞置き場をあさってみると、ありました!今朝入っていたのか、昨日の分なのかわからないところが惜しいですけど、内容はiMac。サミいさんのご両親やあ〜ぼさんと同じ内容で、販売店リストが異なるものだと思います。静岡、愛知、岐阜、三重の各県の販売店リストでした。つまり、今日mac,marco & macroさんのところに入れられたものと全く同じものでしょう。
以前「New G3 のチラシが入っていた」と言っていた友人(静岡県島田市在住)に連絡してみました。語るところによると、「4月頃だったと思う」とのことですが、現物はすでに処分してしまったそうです。しかも、今回のチラシは入っていなかったとも言ってました。4月頃ってのがテストだったんでしょうか? よくわからんな。

■みみずくさんからメールをいただきました。ありがとうございます。SETI@homeに関して、
今朝方2ユニット目を終了し、新しいデータをDLしました。
日付を確認すると、Sun Feb 21 09:40:20 1999 GMTとあり、新しいユニットのようで す。
と教えていただきました。
nakamuxuも先ほど、ようやくPM8500での2unitめ、通算3unitめを送信しました。新たなunitは「Sun Feb 21 11:21:25 1999 GMT」の日付。どうやらSETI@homeのサーバー環境は復旧したと判断できそうです。
ちなみに、cometはまだ「73.9%、38 hr 10 min」です。遅いな。

宇多田ヒカルって、しゃべりもなかなか、ですね。ダウンタウンとのからみが楽しみだぞ、月曜日。

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1999.06.17 (木) . . . 23:53
■引き続いてのSETI@home(日本語)です。
Current Statisticsを見てみたところ、送信から6日目にしてcometの最初のunitがカウントされました。2〜3日で更新されるはずぢゃあ...。いや、愚痴は言いますまい。結果オーライです。ただ、同時に「Work units sent」が「6」に増えてます。まだ4unit目を処理しているところだってのに。サーバー側では6unit送ったつもりになっているのかな。
unitごとに偏りがあるのかもしれませんが、PM8500とcometではPM8500の方が処理が速いです。見てても分かります。単純にCPUを比較するとPM8500:comtではG3/233/116:G3/240/120ですからcometの方が速そうなんですけどねー。bachSideCacheも512kずつで同じだし。あ、ここで言う「速い」ってのは実時間と比較して CPU time の伸びが速いという意味もありますが、むしろ処理の終わった割合(Overall)と CPU time を比較したときの話なんです。
現在処理中の2つ目のunit:
PM8500	89.5%	21 hr 40 min
comet	51%	25 hr 51min
PM8500の方がかなり速い。前回の最初のunitも、完了したとき(Overall=約100%)には4時間ほどPM8500が短かったと思います。今回はまた大きく差がついてしまいました。screen saver モードでは1分でblankにしてますので、知らないうちに例のノロノロ現象が発生していたのかもしれません。
また、今回のunitでは描画がストップすることがあります。ひとつのグラフを描画し終わって「Computing Fast 〜」のすぐ右の棒グラフが100%の表示がされたまま、実時間30秒以上止まっていることがあります。描画が再開されるとCPU time もグンとアップしますが。こういう現象は、前回はありませんでした。また、PM8500でも発生していません。
どうもよく分かりませんねぇ。

mac, marco & macroさんがアップルの「折り込みチラシ」に疑問を呈してらっしゃいます。これって、もしかして全国的に入れているのでしょうか。
というのも、数ヶ月前にnakamuxuも(自分で見ることはできませんでしたが)友人から「アップルの折り込みチラシが入っていた」と聞いたからです。そのときは、まさかアップルが入れているとは思えなかったので、どこかの販売店の広告ではなかったかと聞いたのですが、友人は「アップルだと思う。新しいG3の広告だった」と言っていました。後でそのチラシをもらう約束をしたのですが、友人ともども忘れてしまい、今日に至る、というわけです。
どういう地域に入れているか、興味があります。投資に見合う回収ができているのか、ということも。

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1999.06.16 (水) . . . 22:17
■えー、ゲップの話、やはり気のせいだったようです。かねねこさんはじめ、みなさんごめんなさい。
ことの起こりは昨日、使い始めたばかりの4.6.1でブラウズ中に、いつもなら必ずゲップするページがしなかったことから始まります。そのときは何度も確かめたつもりだったんですが...。
以前のバージョンで「iso-2022-jp」指定のあるページでも、cacheにあるページではゲップしません。というか、cacheから読み込んだときにはゲップしないようです。「iso-2022-jp」指定のあるページをCommunicatorが読み終わる前にもう一度ロードさせるとゲップは起きません(4.6でも)。どうやら、この現象を「直った!」と誤認してしまったようです。お騒がせいたしました。m(_ _)m

SETI@home(本家の英語版ページ)に、新たな情報。
  1. 新バージョンはテスト中。6月21日リリース予定
  2. スクリーンの「completed work units」がちゃんとするには2〜3日かかるかも
  3. 新たな「work units」が続けて作られて、送られてます
以上、思いっきり意訳です。1.は当然、クライアント版のことだと思います。2.は、サーバーのことなのかクライアントのことなのか、よく分かりません。が、多分、サーバー。
重要なのは3.で、昨日書いた「送られてくる(受信した)データが他の方の分とダブっているらしいこと」が解消されているようです。COMETS&CATS!掲示板でも「2月21日のが送られてきた」との書き込みがありました。

(ちなみにこの発言を書き込まれたyutakaさんはSETI@home at Macintoshを運営されており、ここには役立つ情報がアップされてます。「せちってみようかな」という方は、是非。)

というわけで、昨日の不安は排除されました(^^)
こころおきなく、せちることにしますね。
・・・でもcometで解析したはずのunitが、まだカウントされてないです。2〜3日は過ぎてしまったのに...。消えたか? (^^;

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1999.06.16 (水) . . . 00:23
WAO@MAC日記の日々さん、50万オーバーおめでとうございます&反応ありがとうございます。
というわけで、前々回更新分を一部変更しました。

■Communicator4.6.1、ゲップが解消されてる? 気のせいか?
追記:気のせいでした... (T_T)

SETI@homeはすごい人数(一説には260万人!)が取り組んでいるおかげでサーバーがダウン気味なようです。みみずくさんとも(メールで)話したのですが、送ったデータが(一部だ、とはいえ)確認できたのはうれしいのですけど、送られてくる(受信した)データが他の方の分とダブっているらしいことが非常に気になります。
現在の進捗状況はPM8500が約80%、cometが約25%です。これらの解析が終わったところで、新たに送られてきたデータの日付を確認してみます。そのときの判断ですが、サーバーが復旧するまでしばらく休止するかも...。

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1999.06.15 (火) . . . 23:14
MzDonald'sさん、限定発売のノートン安心パックについて
保険のつもりで買おうかと一瞬思いましたが、お世話になる前に次の Mac OS が出るような気がするので、やっぱり買いません。
御意、です。
そういえばData Rescue、まだちゃんと使っていない...。レジストもまだ、してないんです。ダウンロードするばっかでなくて、使わなきゃダメですよね。そして、シェアウェアのレジストも。反省。(といいつつ明日以降です(^^;)

■Netscape Communicator 4.6.1をダウンロードしました。かねねこさんのおっしゃるとおり、付属ソフトや外見などで目立った変更点は、なし。リリースノートWhat's New in Version 4.61によると、「Updated AOL Instant Messenger 2.0」とか「Fixes to improve security」などが変更点のようですが、nakamuxuにはあまり関係なさそう。むしろ、「Various bug fixes」が重要かも。

日経Mac(雑誌の方ね)が届きました。忘れかけたこともありました(^^; が、Mac関係では唯一の定期購読雑誌なんです。情報量が少ないと言う方もいますけど、nakamuxuにはちょうどいい感じ。MacPowerと比較すると、コラムがもう少し充実してるとうれしいのですが、まあ、いいです。
これからじっくりと読みます。

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1999.06.14 (月) . . . 22:13
■データが他の方の分とダブってるんじゃないかという疑惑はあるものの、とりあえずデータが届いていることは確認できたSETI@home(前回の更新参照↓)。ほっと一息ですよ〜。(←やっとname属性タグを使えた(^^;)
ただし、4unitを受信しているはずなのに「Work unit sent」は「5」だし、cometとPM8500をそれぞれ1つずつ送ったのに、「Results received」は「1」。ついでに言えば、「Total CPU time」だって、最初に送ったcometの分は30時間を突破していたはずなのに、なぜか「22 hr 19 min 34.6 sec」となっているのです。う〜ん、おかしい...。cometの分は、やっぱり飛んでるのかなぁ。まぁ、マトモに届いていれば、明日ぐらいにもう1つ増えるでしょう、多分。←やや自棄気味だったりする...

■ずっと前にアップデータが出るといっていたMacCDR4.0ですけど、1週間ほどかけて、ようやっとgetしました。CD-ROMとかを送ってもらう方法と、ダウンロードによる入手と2通りが選べたのですが、ものは試しとダウンロードによる方法をやってみました。なぜ、「ものは試し」かというと、BitCashなるあまり聞いたことのない媒体で支払いをするからなんです。
MacCDR4.0へのアップデータをダウンロードで入手するためには、まず手元にBitCashがなければなりません。必要なのは3000クレジット。調べてみると、近所には売ってなさそうで、通信販売に頼るしかないというのがツライところです。しかも、MacCDR4.0へのアップデータに必要なのは3000クレジットですが、クレジットカードで通信販売購入可能な丸紅インターネット familleでは、5000クレジットセットでないと売ってくれません。さらに、「セット」という名前からすると複数枚になっているらしい...。仕方なく、それを注文。どれでもよかったのですが、「オスカーセット」にしてみました(^^;

■Webで注文してから4日ほどで郵便で到着。想像通り、大きさや厚さはテレホンカードのようです。違いは、裏にコインではがす銀色の塗膜(なんて言うんだっけな、これ)がついていること。ここに隠されたキーワード(ひらがな16文字)が、購入時に金銭の役割を果たすわけです。このようなカードが1000クレジットが4枚と2000クレジットが1枚、合計4枚が、素っ気ない送付状と一緒に入っていました。
さあダウンロード、と張り切ってMacCDR4.0 アップグレードのページにいってみると、3000クレジットを一枚のカードでないと購入できないようです。つまりは、nakamuxuのところに送られてきたカード構成のままでは、購入不可なんです。いきなり、2枚のカードのクレジットをひとつにまとめなければならないというのは、不便。不便といえば、わざわざこのカードを郵送してもらってからネットで決済、というのも便利とは言えないですけどねー。(ってそういう方法を選んだのはワタシなんですが)

■仕方なくBitCashクレジットを1枚のカードにまとめたのですが、そのときに、ひらがな16文字を2枚分(32文字)入力しなければなりません。nakamuxuは「ふっかつのじゅもん」を思い出しました。10年以上経ってまた「てるへう ・・」とか打つとは思わなかったなぁ。ああ、「たいようのいし」。
こうして、BitCashを注文し、カードをまとめ、まとめたカード情報の入力をして、ようやくダウンロードへたどりつきました。ま、ダウンロードは、普通です。解凍時に、アップグレード通知にあったシリアルナンバーを入力して、やっとMacCDR4.0を手にすることができました。
実はここまでで力つきちゃって、まだ使ってなかったりするんですけどねー(^^;
それにしても、BitCashって、メジャーになれるんでしょうか。

■土曜日(12日)に仮想メモリを切りました。すこ〜し、速くなった感じ。

■ここのところのSETI@homeショックでかなりの亀レスですけど、WAO@MAC日記の日々さんの書かれている
その昔、ファミコン全盛だった頃の「バベルの塔」と言うゲームをご存じですか?
ですけど、ナムコのヤツですよね? nakamuxuは最終面まで行きましたよ。裏面もあったように記憶してます。

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1999.06.14 (月) . . . 11:10
■ええと、今会社から更新してるんですけど、SETI@homeの処理状況のサーバー側の表示が、少し進んでました。加入しているCOMETS&CATS!@SETIでの表示も、アカウント名での問い合わせも、更新されてます。2units送って、1unit分だけですけどね。処理が遅れているだけで、処理済みデータの送信自体は出来ていたようです。
あとはクライント側の表示(中段右側の「User Info」)も更新されてくれるとうれしいんですが。多分、次回以降の送信時に処理されるのでしょう。

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1999.06.12 (土) . . . 20:40
■その後のSETI@homeですけど、PM8500で行っていた方でもトラブル発生。1unit終わりだったのですけど...。
サーバー接続後、新しいunitをダウンロードしているのは確認できたのですが、やはりパーセント表示とか CPU time は変化しません。それどころか、画面表示が乱れたりして...↓

画面表示の乱れたSETI@home ← クリックすると大きく表示します

うう〜む。一度終了させて、もう一度起動すると直りましたけど。
SETI@home information in Japaneによると、
貢献していただいたwork units及びCPU timeの掲示は 最新の状況を反映できていません。
とのことですが、これはおそらくはサーバー側の表示についてのことだと思われます。これがクライアント側ソフトの表示状況にも影響しているかどうかは不明。しかも、
データパイプラインがトップスピードで処理できていないために、 我々は同じワークユニットを繰り返し送っています
とのことです。nakamuxuのデータが失われたか、無事届いているのか、どちらにしてもここ数日で処理した解析内容はあまり意味がなさそうです(ToT)
あわてないで、地道にやっていくかなぁ。そのうちクライアント用の新バージョンが公開されるだろうしね。

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1999.06.11 (金) . . . 23:48
■cometをみると98%、やっとひとつめのunitが終わるぞ!と見ていると、「サイトへ繋いでよろしいか?」と聞いてくる。バックグラウンドで繋いでからOKボタンを押すものの、パーセント表示とか、CPU time とかは変化しない。おかしいな〜と思っていると、すっと%表示の棒グラフがクリアーされて、なにげなくそのまま0%からカウントし始めてる...。
最初何が起きてるのかよく分かりませんでしたが、どーやら失敗したようです、初めてのSETI@home(ToT)。楽しみにしていただけにがっかり...。
実は次のunitを処理してたりするとうれしいのですけど、「Data units completed:」も「Total computer time:」もゼロのままのところを見ると、期待は薄いなぁ。PM8500の方は大事にしたいものですが、どこがまずかったのかもよく分からん。ちゃんとLaunchしてたし。
追記:サーバーの処理が遅れていただけで、データは送信できてました。よかった...。

■そんなわけで、少しブルー入ってますんで、早めに寝ます...

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1999.06.11 (金) . . . 00:14
■視覚的には3Dグラフが描かれてゆくだけ...のはずなんですけど、とても楽しいという不思議なSETI@homeみみずくさんのおっしゃるとおり、CPUパワーをフルに使っている感じです。アプリケーションの切り替え時なんかに重〜くなったりします。
昨晩遅く(というか、今朝、だな)から、PM8500でも解析処理をさせるようにしました。
現在の処理状況:
comet = 「1unit目」で、約「82%」「CPU time: 29h 21min」
PM8500 = 「1unit目」で、約「78%」「CPU time: 17h 43min」
解析処理のすすみ具合とCPU time が比例しない...なぜだ?

■まだ仮想メモリオンにしてます。
書きたいことはまだありますが、めちゃくちゃに眠いので、今日はここまでにします (-_-)...z z z

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1999.06.09 (水) . . . 23:53
■今日もまだ、仮想メモリオンにしてます。
プラセーボかどーかって計れるベンチマークソフトが欲しいですよね>WAO@MAC日記の日々さん

■お、さらにバージョンアップです、FontPatchin' 3。Preview Release 6 と Patchin' Maker 1.0b2 の公開です。
このPreview Release 6では「1byte-katakanaのみを変更した場合、変更内容が保存されないバグを修正」とのことです。これ、nakamuxuは全く気付いてませんでした。
で、今回はPatchin' Maker 1.0b2での「プレビュー表示」機能の搭載の方に目がいってしまいます。この機能によって、いちいちアプリケーションに戻って確認したりしなくても済むようになりました。これ、かなりいいです。
まだ試用されていない方がいらっしゃいましたら、強力にお勧めします!フォントを好みのものに変えることで、雰囲気ががらりと変わりますよ。nakamuxuは、もう手放せません...。

■一日遅れの反応ですが、英語版キーボード + 英語版OSの発売!
MzDonald'sさんが書かれてます。
PowerBook G3 か P1(Proto99?)の英語版キーボードも出して欲しいです。
nakamuxuも全く同感。前に Tell Us へ投稿したこともあります。
nakamuxuはASCII版のキーボードが好みなんです。デスクトップは気に入ったものを買えば済みますけど、PowerBookなどでは換装しなければなりませんから。Apple Store - J でBTOが始まったら、是非実現して欲しいです。いや、必ず、かな。

■今日のSETI@home処理状況。
「1unit目」で、約「52%」「CPU time: 17h 53min」。

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1999.06.08 (火) . . . 23:38
■本日から、my cometを使って「COMETS&CATS!@SETI」に参加させていただくことにしました。以前からSETI@home(日本語)には興味があったのですが、参加しそびれてたんです。
今朝、会社でアクセス中、モバイルな日々さんを読んで「COMETS&CATS!@SETI」のページにある
いっしょにセチる?
という一言を読んだ途端、なんか頭の中できらめきました。「これは参加しなければいけないっ」と、そのままダウンロード&申し込み。今現在、だいたい「13%」「CPU time: 4h 50min」です。ホントは5〜6時間以上は動かしてるはずですから、CPU time って実際の時間とは異なるのでしょう。
あと、インストールした最初の頃、アプリケーションモードで動かして眺めていると、やけに遅いことに気がつきました。CPU time も実時間1〜2秒で0.1secずつしか増えていません。しかしトラックパッドを触ってカーソルを動かすと、速く増加していきます。CPUパワーの配分がおかしいのかと思って、「省エネルギー」コントロールパネルの「プロセッササイクリングを許可」のチェックを外してみました。すると、この「スローダウン」は解消。不思議なのは、そのあと再び「プロセッササイクリングを許可」のチェックを入れてみましたが、遅くなることはありませんでした。以前、表示色がフルカラーの時にパフォーマンスダウンが起こるという話が出てましたが、同様の事象なのかもしれません。
そんなわけで、結構長いことスローモーな状態が続いていたかもしれませんので、その分 CPU time が伸びていない可能性もあります。ついでに言うと、今はスクリーンセーバーモードで動かしてます。
ちなみに、ダウンロードしたら、最初にまず自分のアカウントを取得してから、グループに参加しないといけません。いきなりグループに参加しようとしても、はねられます。ワタシ、これで1時間ぐらい悩んでました。
仕事しろよ>オレ (^^;

Rjさんからメールをいただきました。ありがとうございます。
*.plっての、MacPerlが使うファイルにありますよね。。。関係あるかどうか分かりませんが。File Maker ProのサーバをMacPerlでコントロールしたりって、できるのかしらむ?
う、うーむ。よく分からないです...。MacPerlって使ったことないんです...。
しかし、これって、あくまでも拡張子ですよね。ってことは...と、「File Exchange」コントロールパネルを開いてみると、ありました。PC Exchangeタブの拡張子の中にしっかりと「.pl」。nakamuxuの設定では「アプリケーション = MacPerl」「ファイルタイプ = TEXT」となってました。たしかにMacPerlのファイルのもののようですね。教えていただいたとおり「関係あり」のようです (^^)/

WAO@MAC日記の日々さんが久々に大きく出ちゃってます(^^)
やっぱりMacOS8.6は仮想メモリオン?
なんか古傷が痛むなぁ(^^;
ま、それはさておき、MacOSはバージョンアップの度に仮想メモリのパフォーマンスが向上していました。ですが、nakamuxuは8.6ではずっと仮想メモリを切ったままで、オンにしていませんでした。なんと言っても、また描画が遅くなるのがイヤでイヤで...。
しかし、ま、WAOさんがそこまでおっしゃるならと仮想メモリを入れてみましたところ...おろっ? お、遅くならない...。デスクトップの描画も遅れることなく、マトモです。まだオンにしたばかりですので詳しくは分かりませんが、確かに、結構いけるかも。
でも、正直に言えば、やっぱり多少は遅いような気もします。同じアプリケーションでのウィンドウの切り替えや、クリックとかショートカットへの追従などの部分で、感じることがあります。単に、nakamuxuの逆プラセーボの可能性も捨て切れませんよ。

追記:ごめんなさい、WAOさんはDrive7やメモリコントロールパネルなどの調整との併用で効果が得られるとおっしゃってるんですよね。nakamuxuのフォーマッターは純正のDriveSetup1.7.2ですし、そのほかのチューニングも施さずに書いてしまいました。やや遅くなるのは、このあたりに原因があるのでしょう。失礼しました。

みみずくさん、よかったですねー。初期不良(で、いいのかな?)の交換品が到着されたとのことです。
400/266/1Mという商品名にしても問題ないと思えるほどの安定性です。
TAUの温度表示...気にしない方がよろしいかな、と(^^;
風邪でボロボロ、とのことですが、どうぞお大事にして下さい。

■前から不思議に思っているNetscapt Communicatorの挙動。
Location:の横のアイコン(ブックマーク?)がdisableで選択できない時があります。リロードすると直るんですよね。なぜだろう?

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1999.06.07 (月) . . . 22:23
★日付にリンクタグのname属性を埋め込むことにしました。後日参照したいときとかに備えてですが、使うことあるのかなぁ(^^;

Macintosh トラブルニュースさんやPowerBook100's World Newsさんで言及されてる List Open Files ですけど、←このリンクからダウンロードしたときに容量ゼロ(空のファイル)になってしまいました。Download the List Open Files(今日はコントロールバーモジュールもアップされてますね)から辿るとしっかりファイルはダウンロードできましたが、今度は解凍できません。Jedit3で開いてみると、一行目に
(This file must be converted with BinHex 4.0)
うう〜ん、見慣れた文字列 (^^;
拡張子を「.pl」(これ、どういう意味だろ?)から「.hqx」に直してからStuffIt Expanderにドロップして、やっと解凍できました。
ちなみに、 List Open Files の文字化け対策としては、FontPatchin'3.0でmonacoを日本語フォントに変更する設定をつくってやれば解決しますよ。

■そのFontPatchin'3.0いいです、ホントに(^^)
上の例のように英字フォントに描画が固定されている場合の対応はもちろん、カスタマイズ、特殊記号(TMなど)の表示、すなわち半角の「ノ」とか「メ」とか「モ」とかの退治(かつてはあんなにお世話になったのにすいません... m(_ _)m)まで広範囲に対応してくれます。
ただいま、より心地よいフォント設定を求めて試行錯誤中です。

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1999.06.06 (日) . . . 23:48
FontPatchin'3.0 PR5リリース!!
設定を変更するアプリケーション「Patchin' Maker」も新バージョンになりましたねー。ユーザーインターフェイスが大幅に改良されています。使用時間や期間の制限が撤廃されたのもうれしいです。
これからいろいろと試行してみます。

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1999.06.05 (土) . . . 21:56
■心ならずも今日は出勤してしまいました。土曜日の出勤はいろいろとダメージが大きい...。

■昨晩cometに施した、熱伝導シリコーンシートとキーボードの換装によるCPU温度の推移をグラフにしてみました。 これで、「グラフ計算機」で3次元曲線グラフ(計算式はz=x3y)を回転させ続けた結果です。
CPU(G3)の温度推移 対策前後の比較
対策前が途中で止まっていますが、あまり上がりすぎて怖くてやめたからです。アプリケーションをずっと動かし続けるこの計測方法では、テストそのものが継続困難になるほど熱くなってしまっていたのでした。それを考えると、対策によってかなり改善されてます。603evのレベルにまで、下がってます(4月18・21日の「今日この頃。」バックナンバー参照)。よかったです。(^^)
昨日も書きましたが、シリコーンシートが的確に熱を逃がしているというのは、キーボードやその周りが対策前に比べて熱くなっていることからも分かります。しかし、キーボードが熱くなるということは、操作面では不快指数が高まるんですよねー。これから夏に向けて。そもそもCPUの発熱がある以上、仕方ないことなんですけど。

■昨晩、YMOが強烈に聴きたくなって、家の中をあちこち探したのですが1枚も見つからない...。今日ショップで「増長」と「AFTER SERVICE」を購入してきました。
「増長」は、初めて聴きましたが「増殖」には及ばないですねー。 それにしても1枚も見つからないって、どこに行ってしまったんだろう。

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1999.06.05 (土) . . . 00:02
かねねこ@PowerBook100's Worldさんからメールをいただきました。ありがとうございます。
(PlusOptimizerの)日本語ローカライズ版を「亘香通商」という会社が出しているそうです。

CD-ROMのタイトルは「スーパープラスツール」で、「ディスクウォーリア」「プラスメーカー」「プラスマキシマイザー」「プラスオプチマイザー」の4つが含まれています。
え!? そうでしたか...。全く知りませんでした。
さっそく亘香通商のページを見に行ってみると、スーパープラスツールのページに結構詳しく解説されてます。「米国Alsoft社日本国内総販売代理店」という文言も見えますね。4つのツールが入っていること、ローカライズされていることは魅力ですが、個人的な意見を言いますと22,800円は少し高いような気がします。nakamuxuを含めて一部のソフトだけ欲しい人もいるでしょうが、販売代理店としてはパックにした方がうまみがあるのかもしれませんね。さらにいえば、バージョンアップの速さとかダウンロードによる迅速な入手といったことを考えると、オリジナルの英語版を購入したのも損ばかりではないかな、と、自分に言い聞かせてます(^^;
ただ、今回購入したPlusOptimizerはいいのですが、ローカライズされた「ディスクウォーリア」には少し興味が出てきてます...。

■えー、先日注文し、昨日届いたcomet関係のパーツを取り付けました。
購入したのはAmuletの熱伝導シリコーンシート(2,000円)と、企画室ゆうのオリジナルキーボード(14,286円)です。色は黒にしました。
NUpowrG3 2400/512に換装してから、どうも熱関係が心配になってました。これから夏を迎えるにあたって、何らかの対策ということで、CNPさんの2400の熱問題に書かれていた「熱伝導シリコーンシート」の導入することにしました。で、どうせ再び分解するならと、キーボードも買ってしまいました。以前からJIS配列に馴染めず、騙し騙し使っていましたのでいい機会です。
久しぶりの分解では、再びPowerBook2400c解体法完全版にお世話になりました。キーボードの交換は、前回も分解途中で外していますし大丈夫でしょう。取り付けるときに入れ替えるだけですから。
問題はシリコーンシートです。AmuletHot!や、極私的PB2400頁さんの熱伝導シールだ!を参考に貼り付けてみました。両面テープのようなものを想像していたのですが、食べるグミみたいな感じのねとっとした肌触りのシートです。大きさは思ったより小さかったものの、ちょうどぴったり。8枚に切断して、使います。何か塗ったりするべきかもしれませんが、nakamuxuはビニール皮膜をはがして、そのままぺたっと貼ってみました。ボードにある4つのチップに2枚ずつ貼ります。あ〜、デジカメがあれば...。

■新しいキーボートを取り付け、組み上げてみると、結構いいですね。かなが消えて、キーボードがスッキリしたことで印象も変わってきます。キータッチとか触った感じは純正に比べるとやや堅いようですが、クリック感が強まったようでこちらの方が好み。capslockのブルーランプもナイスです。
残念なのはリターンキーが小さくなったことと、メニューバーに空きができてしまったことです。この空きはcapslockの状態を表示するためのものかもしれません。詳しくはMzDonald'sさんのオリジナルキーボードに解説があります。
もう一ついえば、キーに印字されているフォントが純正に比べてやや粗雑な感じがしますが、気になるレベルではありません。全体としては、おおむね良好です。

■起動してしばらく使ってみると、キーボードが今までより熱くなっているのが分かります。CPUやチップの熱がシリコーンシートによってキーボードへ伝えられているのでしょう。今、データを取ってますので、整理ができたら掲示します。

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1999.06.04 (金) . . . 00:59
夢荘にてさん、カウンター10000突破ですね。遅くなってしまいましたが、おめでとうございます。ジャストはサミい@Click & Pressさんとのこと。
じつはnakamuxuは10001でした〜。なんか、くやしいです(^^;

■昨晩ダウンロードして、コード入力も済み(^^; ようやく使えるようになったPlusOptimizerです。
機能もインターフェイスもシンプルです。(メイン画面の画像↓)

PlusOptimaizerのメイン画面

「Disks」プルダウンメニューから対象のボリュームを選んで、「Graph」または「Optimaize」ボタンを押すだけです。(メニューには「Anchor」とかありますけど、それは後述)
機能面でいいますと、起動ディスクのちゃんとした最適化はできないようです。別のボリュームから立ち上げて、とマニュアルなどに書いてあります。実際はプルダウンメニューから選択できます(というよりデフォルトが起動ボリューム(^^;)が、試していません。開いているファイル、起動しているアプリケーションは最適化の対象外になりますので、無理に起動ボリュームを最適化しても効果が少なかったり悪影響があるということなのでしょう。そのほかにも不可視且つPlusOptimizerに未登録のクリエータ・タイプを持つファイルや、ボリュームの空き容量よりも大きいサイズのファイルも最適化されません。要注意ですねー。動かしたくないファイルは「Anchor」メニューで登録し、登録解除は「Unanchor」らしいですが、両メニュー機能ともnakamuxuは未検証です。また、先立ってのバックアップとDisk First Aidでのディスクチェックが推奨されてます。
「Graph」ボタンを押すと、どの程度フラグメンテーションが進んでいるのか見ることができます(グラフ画像↓)

PlusOptimaizerのグラフ

このボリューム(HFS+、2GB)は普段の起動ディスクで、丸ごとバックアップしたものをそのまま戻して(つまり手動で最適化して)2週間ほど使った状態です。フラグメンテーションが進んでいるような、まだ大丈夫なような...よく分からないですねー(^^;
NUMのSpeedDiskだとこのグラフ機能は結構充実してて、ファイルの種類で色分けをしたり、そこにあるファイルが何かまで表示できます。さらに、何パーセントがフラグメンテーションを起こしているのかということも表示できたはずです。正直に言えば、PlusOptimizerでもグラフだけでなくて、もう少し情報が欲しいところです。でも、ま、Simple is Best ってことで。

早速、起動ボリュームの最適化をしてみました。
まずはバックアップ。そして、MacOS8.6 CD-ROMから起動します。Disk First Aidでエラーがないのを確認してから、フロッピーにコピーしておいたPlusOptimizerを立ち上げます。
グラフを表示してみました。この時表示されたのが、さっきのグラフ画像です。この、グラフを表示させようとすると、しばらくスキャンとかをしているのですけど、そのとき表示される待ち時間が結構、いや、かなりアバウトです。最初、「Time Remaining: About 3 minutes」と表示されて、しばらくして「About 2 minutes」「About a minutes」と減っていくのですが、結局5分ほどかかりました。
続いて、本題の「Optimaize」です。
「Optimaize」ボタンをクリックすると、バーのあるダイアログが表示され、まず step 1「Analyzing disk」をはじめます。ここでも「Time Remaining: About 3 minutes」と表示されましたが、実際は8分ほどかかりました。つづいて step 2 「Optimizing disk / Repairing...」です。このときは「Time Remaining: About a minutes」と表示されまして、例によって2分ぐらいの所要時間。さらに step 3 「Optimizing disk / Moving files...」。これは、しばらくスキャンが続いて、残り時間も表示されません。1〜2分経った頃、やっと表示されましたが、なんと「About 88 minutes」。おいおい...。しかもどんどん増えていく。最終的に「143 minutes」(!)になって、増加は止まりました。
作業は進んでいるようで、少しずつのびてゆくバーを見ながら「2時間以上も待ってられないなぁ」とボーっとしていると、5分ほどして突如「About 69 minutes」に。さらに数分後に59、しばらくして51と減っていきます。実際の経過時間と無関係に減っていきます。で、「Time Remaining: About 48 minutes」と表示が変わった数秒後、作業終了。レポートが表示され、6つのファイルが「不可視且つPlusOptimizerに未登録のクリエータ・タイプを持つファイル」ということで、最適化されませんでした。これらのファイルの周辺部分も最適化されていない可能性があるようです。かかった時間は、3 steps のトータルで19分でした。
スクリーンショットを撮ったりしてたので影響があったのかもしれませんが、残り時間表示のアルゴリズムは見直した方がいいような気がします。
しかし、当然のことながら、フラグメンテーションの解消には「手動コピー&バック」より断然いいです。サポートもしっかりしてそうだし、HFS+を常用していてNUMとかに不満のある方は、試してみてもいいかもしれません。
もちろん、nakamuxuは使いますよ(^^)

Data Rescueは、まだ検証できてません。時間がもっと欲しい...。

■通販で頼んでいたcometモノ、到着しました。明日、です。

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1999.06.02 (水) . . . 23:11 ---その後、追記あり
■昨日の更新で「フラグメンテーション解消ツールさえあれば...」などと書いていたら、PowerBook100's Worldさんに
Alsoft社から、HFSディスクを最適化するツール「DiskExpress Pro」の最新版、DiskExpress Pro 3.0.2が配布されている
というニュース。早速Alsoft社のWebPageを見てみました。紹介されていたとおりDiskExpress Pro 3.0.2はHFS+は最適化できません。今年後半〜末の対応予定(The version that will optimize HFS Plus disks is on track for release later this year. )だそうです。
「ちょっと待てないかな〜」と思いつつあれこれ見てみると、別のツールPlusOptimizerの説明に
The essential disk optimizer for Mac OS Extended format (HFS Plus) disks!
とあります。PlusOptimizerはHFS+を最適化できるの(らしい)です!俄然わくわくしてきます。HFS+ディスクの最適化ができるということは、環境整備の点でかなり重要ですからねー。ここ何年かソフトによる最適化ってしてなくて、別ボリュームにコピーして再び元に戻すという「手動フラグメンテーション解消作業」をやってたんですから...。
が、よく考えると「じゃPlusOptimizerDiskExpress Proってどう違うのか?」という疑問がわいてきます。競合する製品を同一ベンダーが出すのも変だし。PlusOptimizerのページにそのあたりが書いてあって、どうやらDiskExpress ProPlusOptimizerの強化版という位置づけなようです。強化版の方がデフラグについては後塵を拝しているというのも妙ですが、フォーカスしているところが違うということなんでしょうか。
というわけで、PlusOptimizerを購入してしまいました。$29.95なり。WebPageでオーダーして、しばらく待っているとCommunicatorが自動でダウンロードをはじめます。そのあとレジストコードがメールで送られて来るという方式です。ソフトのダウンロード後3分ほどで、レジストコードも届きました。(:↓追記参照)
これから試用してみます。(何か昨日もこんな「しめ」だったような...)

追記メールで来た「registration number」は、PlusOptimizer起動時に必要なコード(serial number)とは別のものでした(ToT) 改めてメールが来るようです。(6月3日 00:04現在、未着)

さらに追記:ワタシは大間抜けです。やはり、3分後に来たメールに必要なコード(serial number)が含まれていました。メールでは「Your product registration number(s):」という表現ですが、これが最初の起動時に求められる「serial number」です。
ただ、登録の時に「name」「company」「serial number」の3つをすべて入力しなければなりません。個人使用ですので「company」を未入力にしていたために、先に進めなかっただけのようです。うー、いろんなコードを試したし(最初のメールに3つのコードが含まれてます)、名前を変えたりとかもしてみたんですけど...。結局Alsoftまでメールしちゃったもんなぁ。ダメージでかいです。かなり。
でも、「registration number」と「serial number」、用語は統一しておいて欲しーなー。それとも、ワタシだけか、こんなの。

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1999.06.01 (火) . . . 23:45
Jedit3.0 (Rev3.0.2) リリース!
早速get。改訂履歴をみると、すごい量です。これだけの更新があったんですから、コーディングとテストでかなり大変だったと思います。機能面ではバグフィックスはもちろん大歓迎ですが、個人的には「検索後に編集ウィンドウを前面」オプションが付いたのがうれしいです。
これから、じっくり使い込みます。

■むかしMacintosh トラブルニュースさんで「Data Rescue」なるファイル救出ツールを知ってから、なぜか市販品だと思いこんでいてショップへ行く度に探してました(^^; Mac日記の日々さんでの記述を読んで初めてシェアウェアだと知り、早速ダウンロードしました。日本語版もあったんですね...。
まだ細かいところまで見てないのですけど、これが評判通りの強力ツールだと確信したら、もちろんレジストします。バックアップツールのRetrospect Express、MacBench、Disk First Aidとそろってますから、あとはフラグメンテーション解消ツールさえあればNUMがなくても大丈夫な環境なんですけどねー。

かねねこ@PowerBook100's Worldさん、風邪をひいたときだけでなくて、火をつけて後悔することが結構あります。手持ちぶさたなときや書類を推敲してるときなどは立て続けに何本も吸ってしまい、不味い煙草に顔をしかめつつ、結局は暗澹とした気分になります...。
理由はどうあれ、こういうものにすがらないで生きていけてるということはいいことだと思いますよ。喫煙者の半分は、消極的な禁煙主義者ではないかとすら思います。

■通販で2つばかりcometモノを注文しました。到着したらお伝えします(^^)

■あら? なんか今日は通信状態がいいような気がするぞ。ダウンロードも速いような...。気のせいだろうなぁ。

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