AYNi Mac !

「今日この頃。」のバックナンバー

1999.10.01〜1999.10.31


記録の意味もありますので、文章にはなるべく変更を加えないで収録してます。

ホーム

過去記事インデックス・検索





1999.10.31 (日) . . . 12:10
■昨日書いた「FinderPopの表示の件」は対応バージョン1.8.1がリリースされておりました。お知らせいただいた本谷@Macで行きますぜぃ!さん、みみずく@M's Miscellaneousさん、qwer@AppleMecaniqueさん、yasu-t@Healthy Mac Lifeさん、サミい@Click & Pressさん、ありがとうございました。昨日の更新を訂正しておきました。
またやっちゃったなぁ...。失礼しました m(_ _)m

■悔しいんで(^_^; そのほかMacOS 9 で気付いた点を。
「このコンピュータについて」でアプリケーションの切り替えができるようになってますね。アイコンやアプリ名をダブルクリックするとそのアプリがフロントに出てきます。「Mac OS」では、なぜかシステムフォルダが開かれます。「Finderについて...」も変わってますね(こっちは以前どこかで聞いたことがあるような気がします)。

■例のDHCP問題ですが、Macintosh トラブルニュースさんにも書かれているとおり、EtherNetケーブルを引き抜かないとMacOS9 CD-ROMブートすらうまくいきません。最初これが分からなくて、TCP/IPを「切」にしたりAppleTalkを「切」にして、はまってました。「切」にしても、ケーブルが繋がっていると探しに行くんですね...。

田中@POSEIDON's PAGEさんから、55,555 Hitsのスクリーンショットをいただきました!ありがとうございます。(^_^)
今後とも、よろしくお願いいたします。

■今、ふと思ったのですが、キーチェーンをうまく使えば拙作のURLA uploaderでログイン時に失敗する環境の方もうまくいくかもしれません。未検証ですけど...。

SETI@home、速くなってるかな?

Topへ ↑





1999.10.30 (土) . . . 23:08
■ショップへ行くと山積みになっていて、予約が必要ではなかったことに苦笑い。まぁ、こういうのは保険ですからね。もし買えなかったら、地団駄踏んで悔しがってたはずだし。そんなわけで、MacOS 9 を購入、ついさっきようやくセットアップを終えました。
インストール中で困ったのは、やはり例のDHCP問題。nakamuxuはルーターMN128-SOHOを使っているので、見事にはまってしまいました。CD-ROMのブートの時点でいきなり固まってしまい、トホホです。Macintosh トラブルニュースさんで予習していたからよかったものの、知らない人はきっと困り果ててるんじゃないでしょうかねー。Appleも早急に対応しないと...
「ヘルプ」メニュー文字化け問題を発見したときには焦りましたが、Language Registerを使って解消する情報を知って、対応できました。未だに解決しないのはFinderPopの設定項目が殆ど表示されない問題です。
追記:対応バージョン1.8.1がリリースされてました。ごめんなさい m(_ _)m

■なぜか忙しくて、メール対応が滞っております。回復次第、ということで...m(_ _)m

Topへ ↑





1999.10.28 (木) . . . 23:26
「AppleCare Hardware Upgrade Service: PowerBook G3」を、発表
つまりは、英語版キーボードへの交換を開始ってことですね。ようやく、ですが、やや疑問。各所で言われているように、「なぜアップルストアでBTO対応しないのか?」。買ったあとで自分で手配しなければいけないことには変わりなく、隔靴掻痒とはこのことですよ。
それとも、何か重大な理由でもあるんだろうか。

GraphicConverter 3.7.2をダウンロードしました。
実は想定していたのとは、zoom時のやや挙動が異なりましたが、数多い設定項目で何とかなるのかなと奮闘してます。よこた@Tales about Appleさん、お気遣いすいません。

■昨晩は睡魔におそわれ、バックアップを取っただけでHDの初期化まではできませんでした。
今日になると気分が変わってしまい、MacOS 8.6 を新規インストール。あと2日もすればまたインストールしなければならないことは分かっているんですけどねー。第一、パーテーションを切り直すことの方がより上位の目的だったはずなんですけど。
各種設定を終わってみると、Finderの動きもきびきびしてきたような気もします。世間では、これをプラセボと呼ぶのかもしれません...。初期化&パーテーション再設定は、明日にします。

■何か忘れていることは憶えているのに、それが何だったのかはまるで分からないんです。イライラする状態。.....寝よう。

Topへ ↑





1999.10.27 (水) . . . 22:05
■昨晩の更新でMactellの廃業に触れ、「これでVISION 3d 〜のオリジナルドライバはリリースされない」などと書きましたが、Oyaji comさんによると、ドライバソフトは元々Formac社が作っているそうです。また、旧Mactell社製品の製造は別会社が行うらしいという情報もありました。

きっと、愛
これ分かるのって30代以上だと思う...(^_^;
ま、それはともかく、
バラしただけで直してしまうってのがすごいですねー。直っちゃうんじゃなくて、「直してしまう」のだと思います。

■相変わらずSETI@homeも6時間を切るほど速くなりませんし、HDのパーテーションも切り直したいので、これから初期化&システム再インストールをします。週末のMac OS 9 の導入準備も、同時にしてしまおうという魂胆ですね。わくわく。

Topへ ↑





1999.10.26 (火) . . . 23:44
MACお宝鑑定団さんでの「Mactell社が業務を停止」との情報に驚きました。情報提供者はWAOさんです。
更に他も見ていくと、MacWIRE:Mactellが廃業も出ていました。もう、VISION 3d pro II Lite用オリジナルドライバは出てこないんだな。残念です...(T_T)
追記Oyaji comさんによると、ドライバソフトは元々Formac社が作っているそうです。必ずしも、「出てこない」わけでもなさそうですが可能性はかなり低いです。
Rjさんの「悪眼」はどうなるんだろう...?

Tales about Appleさんでちょこっと「Graphic Converter 3.7.2はzoom時の処理が戻った」書かれていたのをよりどころに再びアップデートしようとしています。3.7と3.7.1では、ズームするときにウィンドウがリサイズされてしまったんですよねー。それがイヤで、3.6.2にダウングレードしていました。直っているとなると、とても嬉しいぞ。アップデータもなくなったということで、まだ、これからのダウンロードですが。

■今日のSETI@home解析は「6時間16分35秒」と「6時間17分39秒」でした。
怪しい機能拡張とコントロールパネルを外したのに、相変わらず「6時間1分」の壁は破れません。もう一度、特に500MHzクロックアップ前後にインストールしたソフトを再チェックしてみましたが、システムフォルダからは外してありました。そこで今度は、デスクトップを再構築し、ついにはKaleidoscopeを外すことにします。できることは全てやってみよう、というわけです。
それにしても、450MHzで「6時間から6時間30分の解析時間」だったわけですから、単純にクロック比に比例すると、500MHzでは5時間20分から50分ぐらいで終了するはずです。ってことはつまり、他の要素も絡んでいるわけで、それはいったい何なのでしょうねぇ...。機種ごとの差は「CPUクロック周波数」に加えて「バススピード」だとか「バックサイドキャッシュの容量や速度」にある、と言われてました。nakamuxuは同じ個体のクロックアップ前後を比較しているわけですから、もう少し速くなってもいいはずだと思うんですよねー。
実はまだまだ怪しいシステムソフトウェアはあるのですが、それはまた後日再調査することにします。
...と言いつつも、再調査の前にMacOS 9 にしてしまうんだろうなぁ。

Topへ ↑





1999.10.25 (月) . . . 21:51
■「1時間当たりで2分程度の誤差」でしたか。かねねこさん、ありがとうございました。
SETI@homeで実際に解析にかかった時間と表示される「CPU time」との差が2時間もあるというのは、どうやらnakamuxuの環境依存の問題のようです。普段と同じ状態で解析しているので、DragThing 2.7 は裏で動いているし、機能拡張・コントロールパネルもてんこ盛りです。この中に犯人はいるのでしょうか。1unitの解析に6時間前後必要ということは、調査には結構な時間がかかりそうです....。トホホ。MacOS 9 がすぐそこまで来てるのになー。
多分大丈夫だとは思いますが、ハード的な問題だったら、どうしよう。

昨晩書いたSETI@homeの「Bad header error」ですけど、今朝7時ごろに試してみると解消していました。やはり、サーバー側の問題だったようです。Yosemiteを500MHzにクロックアップして、アタマから解析した2つ目のunitは「6時間1分31秒」で解析完了。最短記録は更新ですけど、今一歩5時間台に届かないというところが歯がゆいもんです。↑上で書いた問題に関連あるのかもしれません。

yasu-t@Healthy Mac Lifeさん、やっぱ、改造は怖いですよー。
nakamuxuの場合は「改造」の範疇には入らないとも思います(半田ごて使ってないし(^_^;)が、「速度の向上を見てみたい」という気持ちが少し上回ってしまうために、やってしまうんですよねー。自分でも「止めておいた方がいいんだけどなー」などと思いつつ、ジャンパを挿していたりします。やらないに越したことはないと思いますよ(^_^)

新Sherlockに異議あり
全くですよー。以前site-aroさんの、「QuickTime Playerのユーザーインターフェイス」をご紹介したことがありました。nakamuxuも、このUIはあまり好きではありません。むしろ、反対。思い直して欲しいです > Apple

Netscape共同創設者のMarc Andreessen氏が第二の新会社を設立へ
その前に、ねすけをちゃんとして欲しかったぞ...。

Topへ ↑





1999.10.24 (日) . . . 22:16
■Yosemiteを500MHzにクロックアップして、SETI@homeをやってみました。
25%前後まで450MHzで解析したものの続きを500MHzで完了させたところ、「6時間1分44秒」と最短記録を更新。満を持して、アタマから500MHzで解析させてみると...なぜか「6時間7分59秒」でした。まぁ、unitごとに中身は違うわけで、そんなものかもしれませんが、どうにも納得できない気持ちもありますねー。期待していただけに。
更におかしいのは、実際にかかった解析時間のことなんです。上のカギカッコで括った時間はSETI@homeクライアントソフトが表示する「CPU time」のことで、実際にかかった時間とは異なります。今まではこの「実際にかかった時間」と「CPU time」とにあまり差は出ませんでした。と言うか、少なくとも気にしていませんでした。ところが、今回の解析は今日の12時30分に始めて、終わったのが20時50分。すなわち2時間以上の差が出ています。
今までもこんなものだったのに気付かなかっただけ、なのかなぁ。かねねこさんのところでは如何ですか?

■しかも、SETI@homeの解析済みデータを送ろうとすると、おかしなエラーが出るし。

Bad header error.
色、汚くてすいません m(_ _)m

これ、サーバー側のエラーですよね? もし、クライアント側だったらえらいこっちゃ...。

Topへ ↑





1999.10.24 (日) . . . 00:50
■とうとう、シールがはがれる日がやってきました。
Yosemiteの話です。ロジックボードにジャンパピンで設定するところがあって、その上に「はがしたら保証しないよ」と書かれたシールが貼られているのですけど、それをはがしてのクロックアップ敢行です。MYSTIC ROOMさんを参考にさせていただきました。

午前中は出勤だったのですが、帰りにショップでジャンパピンを購入。10個入で、220円でした。このジャンパピンを差し込んで、設定を変更するわけです。カバーを開け(らくちんです)、そろりそろりとシールをはがし、最初からあるジャンパモジュールを取り外しました。で、いくつかある設定を試してみました。

クロック周波数の変更結果


動作倍率


4.555.568
バススピード
(MHz)
66528
99540
94.5519.75567
100450*500550
120540

数字が入っている部分しか試していません。nakamuxuのYosemiteは、上の表でバックが黄色のもののみ、起動可能でした(450MHzは純正仕様)。90MHz*6倍の540MHzは起動はしますが、例のYosemiteの機種依存不具合「起動時に画面サイズが切り替わってしまう」のが元に戻るタイミングでハングしてしまいます。強制再起動したらOpenFirmware に落ちて(って表現でいいのかな?)しまいました。そこから「mac-boot」とタイプして起動しようとしたところ、今度は画面中央にMacOSのフェイスマーク(システムフォルダとかに付いてるやつ)が表示され、その下に
/pci@80000000/pci-bridge@d/ADPT,2940U2B@4/@0:5,\\:tbxi
(「\」は半角のバックスラッシュ)
などと出て、先に進めません。どうも、PCIカードとのやり取りがうまくいかないようです。
66MHz*8倍の528MHzは、一度は起動してFinderまでたどり着いたのですが、DragThing 2.7 からアプリケーションを立ち上げようとした途端にタイプ-11のエラーで終了してしまい、直後にフリーズ。その後、強制再起動しても、ハッピーマックも出ませんでした。

と、結局、試した中では500MHzと519.75MHzしか成功しなかったわけですが、どちらが得なんでしょうか。CPUだけ見れば519.75MHzですが、バスクロックやPCIが遅くなることを考えると、分からなくなってきます。そういうときは、ベンチマークですね。例によってMacBench 3.0 を使いました。普段使用している状態で、SETI@home、KaleidoScope等がインストールしてあり、違うのは今日いじったジャンパピンの設定だけです。

クロックアップ結果のベンチマーク
(Yosemite450は純正の450MHzの状態、以下500MHz、519.75MHz)

こうしてみると、Diskが下がっているのが謎ですが、それはさておき(さておいちゃうのか...?)、500MHzと519.75MHzを比較すると、CPU速度の比率に応じて伸びているものばかりというわけではなく、むしろ下がっているものが多い感じです。細かく見ていくと、特に「CopyBits」は著しく、下げています。

CopyBitsの比較

このように、500MHzの方が高いスコアを記録しているテストが多かったため、500MHzで稼働させてみることにしました。と言っても、殆どが数パーセントの差ですから誤差の範囲内ですし、実用上の差がどの程度あるのか(ないのか)は不明です。

■あー、とうとうやっちゃったなぁ。

Topへ ↑





1999.10.21 (木) . . . 22:39
■ZIF+carriorのこと、Takamacさんも気にしてなかったですか。Rjさんからも「そんなに気にしなくても... 」のお言葉をいただきました。感謝です。
と、立ち直ったところで(速いな、おい)、WAO@ワルさん、450 ZIFはちょっとまだ...(^_^;
勇気が出てきたら、かねねこさんみたいに動作倍率を変更してクロックアップするつもりなんですよー。ごめんなさい。

Macで綴る「へーぼんな日々」さんによると、Cookieを受け付けない設定にしているとダウンロードできないソフトがあるとのこと。う〜ん、nakamuxuもいつも「Do not accept cookies」です。ある通販のサイトなどは「ブラウザの設定が間違っているかもしれません」などと言ってくることもありますが、パスワードを再度入力してます(SSLです)。
どうも昔からcookieっていい印象ないなぁ。ましてや、それを有効にしておかないとダウンロードできないソフトって.....

MACお宝鑑定団さんで
「一太郎 Ver.10」が、来年から「成人の日」と「体育の日」の祝日が、固定日から第2月曜日に変更されることを認識出来ないと伝えていました。なんと!ジャストシステムはこの祝日改正を知らなかったようです。
自慢じゃないですが、nakamuxuも知りませんでした。ホントに大丈夫かな > オレ...。

Mac Watcher Japanさんが書かれてます。
ちょっとヘマをやらかすと,すぐ顧客からの反応が返ってくる...しかもその反応は批判するだけじゃなくて,応援さえしてもらえるなんて...こんなに幸せな企業は他にはないですよ。>アップルさん
全くその通りです。ユーザーは、株主や関係者とはまた違った視点で、Apple(&アップル)の立ち居振る舞いに熱い視線を送ってるんですよね、常に。Apple(&アップル)に頑張っていただきたいという思いはnakamuxuも同じです。ただ、思うのは彼らの戦略は本当に正しいのかということなんですね。販売店を絞ってそこでしか売らないという方式にはいろいろな思惑が絡んでいるのだとは思いますが、その販売店ですら供給不足で買えないのでは、全く意味ないですよ。矢継ぎ早の新機種投入も、発売延期やスペックダウンでは効果半減(半分以下か?)です。
でも...。でもね、だからこそ、nakamuxuも「応援」したいんです。一般ユーザーが感じることぐらいApple(&アップル)は分かっていると思いたいです。見通しが甘かったのか、不測の事態が発生したのか分かりませんが、今のドタバタを早くに解決していただきたい。そしてその一助になればと、nakamuxuは夢荘さんに賛同いたします。
とにかく、商品を店頭に、そして、ユーザーに。頼みますよ。

Topへ ↑





1999.10.20 (水) . . . 23:07
■あのー、正直に告白します。よこた@Tales about Appleさんの
466-ZIF +carriorがあればぽりたんくはクロックアップして500MHzオーバー、余った純正350MHzのZIFはcarriorカードで8500に...
という一文を読むまで、その手があることをすっかり忘れてました
うおお〜(←頭を抱え天を仰ぎながら、立ち上がるnakamuxuを想像して下さい)。オレ、本物のバカかもしれないです...。どうせPM8500用のCPUカード買うんだったら ZIF + carrior タイプにしておけば、つぶしが効くってのに。抜かりあることでは、ほんっとに定評があるな、オレ...。
RjさんのPage_38を拝見したときも、「おおー、細かくクロック設定できていいなぁ」とか思ったのですが、carriorのメリットというか意味についてはノーマークでした。オレは、一体どういう神経してんだろ。我ながら、呆れます。

■というわけで、ちょっとブルー入ったりした(^_^; もののPowerForce の経過は至って順調です。420MHzで安定動作してますねー。ここまでで、SETIは3units解析完了。全て6時間台です。いいぞぅ!TM

■こうなると次は...やっぱ、Yosemite?
でも、まだシールをはがす勇気が..... (^_^;

Topへ ↑





1999.10.19 (火) . . . 23:57
■PM8500に挿したPowerForce G3 400 CPUカードのその後。
しばらく順調に使えていたんですが、SETIを解析させていて5時間ほど経った後、再びメモリエラーが発生してしまいました。例によって画面をブランクにしていたために、しばらく経ってから発見したのです。
そのダイアログに出ていたのは「Memory allocation failed」というメッセージとCaution Icon、そして「OK」ボタンでした。ダイアログ以外の画面は黒いままで、どのアプリケーションが出しているのかは確認できません。しかし、「OK」ボタンを押してみると通常の画面が表示され、Netscape commuicatorがフロントになってました。少なくともシステムが出しているアラートではなさそうです。また、確かにLaunchさせておいたSETIが終了していたこと、出ていたダイアログのバックが真っ暗だったことなども考え合わせると、どうやらSETIがアラートを出していたようです。SETIを動かしてると、このCPUスピードではメモリが追従できないのか?

その後、他に不具合が出ていないことを見て、そのまま再びSETIをLaunchし、解析続行。1unit目の最終的な処理時間は「6時間43分40.6秒」でした。Yosemiteと大差ありませんねー。
データを送受信して、更に解析。1時間ほどして、進捗具合を見ようとマウスを動かしてみますが、スクリーンは暗いまま。ちょっとイヤな予感。キーを押してみても反応ありません。ああ、ついに、フリーズ...。
こうなると、安定動作のためにはクロックダウンしかないですよね。まき@しこたまMacintoshさんは「秋の魅惑のクロックアップ」にいそしんでいるというのに〜。
しまい込んでいたPowerForceの説明書を引っぱり出し、440MHz・バスクロック52.5MHzに設定しました。その後は、一応順調に動いてくれてるようです。

MACお宝鑑定団さんでPlusOptimizer 1.2 Updateが出てるのを知ってダウンロード。MacOS 9 対応版です。

■うっ、ところで、ベンチマークって何のためにやるんですか? って言われちゃうと困っちゃうんですが、一言で言えば「実力を知るため」ってことなんですかねぇ。でも、知ったからってどうだって言われるとまた困るなぁ。

Takamac Home Pa~~geさんによると
IBMはいままで任天堂向けのドルフィン向けのチップ製造で大変だったらしい。
そうか、それで今までG4を作ってくれなかったんだな。

■眠い〜。

Topへ ↑





1999.10.18 (月) . . . 23:10
■ここのところファイルサーバー&SETI@home解析マシンとしてがんばってくれてるPM8500を強化するため、G3 CPUカードPowerForce G3 400/200/1MB (J)を購入しました。このマシンにとって、4枚目のCPUカードです。秋葉館で、\59,800(消費税・送料など別)でした。
昨日宅配便で届いたパッケージを開けて、カードの小ささにびっくり。商品を間違えたのかと思ってしまいました。純正604ドーターカードやBooster750/233に比べて、半分程度です(比較写真を撮り忘れてしまった)。ヒートシンクの形状も独特。ほとんど予備知識なしで購入してしまったのですけど、ディップスイッチがあって、動作速度を変更できるようです。 日本語説明書(って言うかコピー)がついていますので、少しは安心。最初はG4の購入も検討しましたが、コストパフォーマンスを考えると、どうにも、手が出ませんでした。

■というわけで、久しぶりにPM8500の筐体を開いたところ、あまりのほこりに絶句。思わず掃除機を使いそうになりましたよ〜。 特に外気の吸入口になってしまってるFDドライブが悲惨な状況でした。 軽く息を吹きかけてほこりを(気休め程度に)退治しました。今度エアスプレー買ってこよう...。
CPUカードの換装の前に、まずはメモリのインターリーブを解除することにしました。インターリーブがない方がいいらしい、という話がありましたもんね。今までは、同じメモリモジュールをA・Bそれぞれ同番号のスロットに挿してインターリーブを効かせていたんです。そこで、Aスロットの1と4、2と3を入れ替えたんですが、かなり面倒でした。というのもPM8500ではメモリモジュールにたどり着くために、マザーボードを外さないといけないんです。CPUカード、ビデオカード、各ケーブルすべて抜き、真ん中のネジを外し、電源スイッチ兼ボードストッパーを取り去って...(以下略)...。うう〜、もうやりたくないなぁ。
メモリを入れ替えたマザーボードを取り付け、やっとPowerForce G3 400の装着。この時点では、ディップスイッチはデフォルトの400MHzのままです。CPUカードは、挿さったな、と思ってからさらにぐぐっと押すと、バチンという感じでしっかりはまります。昔、これがちゃんと装着できていなくて起動できなかったこともありました...。
ビデオカードも取り付けて、カバーを外したまま、パワーキーを押すと一発で無事に起動。順調にデスクトップが現れました。説明書に従ってソフトをインストールし、念のため再起動。少しFinder操作をやってみましたが、問題なさそうです。

■続いて、ディップスイッチをいじってのクロックスピードを上げてみることにしました。説明書によると、このカードでのディップスイッチの設定は400、420、440、450、480が選択できるようです。 420MHz、440MHzと無事に起動。そこで、一気に480MHzに挑戦。起動音が鳴りますが、画面は暗いまま。少しすると、HDの回転も止まってしまいました。400MHzとして購入したカードですから、まぁしかたありませんが、何とかなるものだったら動作させたいのも宇宙の定理(?)ですよねー。そこで説明書をよく読むと、カード装着後にマザーボードのリセットスイッチを押し忘れていたことが分かりました。で、リセットスイッチを押して再試行。しかし、同じ結果でした...。トホホ。
次に挑戦した450MHzでは、アイコンパレードの途中、G3 profiler?の読み込み時でフリーズしてしまいます。設定で何とかなりそうな気もしましたが、安定性を取って440MHz(バスクロック55MHz)で動作させることにしました。で、ベンチマーク。ついでに、Yosemiteに挿さっていたATI RAGE128ビデオカードをPM8500に挿したものも取ってみました。

ベンチマーク結果
↑Cmd+clickで新規ウィンドウで大きな画像(38k)を表示します

一番上「PM8500 for SETI」が換装直前、あとは名前通り。画面表示は1024*768、24bitカラーです。ビデオカードについては、それぞれのドライバをインストールしました(ATI RAGEの分は、今は削除してあります)。
どうも、RAGEが遅いですねー。が、細かく見ると、テキストは↓

ATI RAGE128のベンチマーク・テキスト

これだけは、速いですね。他は、ダメでした。
#余談ですが、これを機会にベンチマークソフトをMacBench 5.0に変更しようとしたのです。しかし、Graphicsテストを完全に行うには、ダウンロードできるものではなくてCD-ROM版が必要なようです。CD-ROMを注文するには時間がないし、注文サイトは「鍵」がかからなくてセキュリティーの問題もあるというわけで、今回は従来通りのMacBench 3.0 を使ってます。

■その後はSETI@homeを解析させてましたが、2時間ほど動作した後メモリエラーが起きてストップしていたことがわかりました。
フリーズは、していないで「Memory access failed」(だったと思う)というアラートが出ていた状態でした。どのソフトがこのアラートを出していたのか、確認しないままOKボタンを押してしまったのが惜しまれます。結局は原因不明ですが、メモリモジュールの中に遅いメモリがあったのか、解析データをShrinkWrapを使ってRAMに置いていたので、その関係かもしれません。そこで、解析データをHDに戻しました。
このトラブルで解析が遅れたうえ画面をブラックアウトさせていたために気付くのも遅れ、まだ1unitも完了していません。途中経過時間を見る限りでは、2時間5分で29.7%終了です。Booster750/233では21時間ぐらいかかっていましたから、3倍近く高速化したようです。
ただ、Finder操作では、速くなったとは思うものの「約3倍」という実感はありません。何度も言われていることですが、「劇的な速度アップ」を実感するためには、やはりHDの高速化まで行う必要があるようですね。

■疲れた...。けど、うれしいもんです (^_^)

Topへ ↑





1999.10.18 (月) . . . 00:28
■iBookと新iMac見てきました。
iBookは思ったよりも「薄い」というのが第一印象。写真を見ていた限りでは、もっとぼってりとした感じかなと思っていたので。色合い、形状は予想通りに、いいです。キーボードとトラックパッドの色と形が特にナイス。指で触った感触も、気持ちいい。これで品薄でなければ...。
新iMacについては、スロットインじゃなくてもいいなと、あらためて思いました。トラブルが起きそうで、心配。...あちらでは、もう起こっているようですねー。
一緒に行った友人が、iBook・旧iMac・新iMacのどれにするかで悩んでまして、「オレだったら新iMacだな」と言っておきました。やっぱりファンがない、というのがポイントです。もっとも、店頭では実感できませんけど(だからこそ、店側ではそれをセールスして欲しい)。結局友人は、悩んだまま(iBookがない、というのもあって)今日は購入しませんでした。

■↑この店じゃないんですが、ちょっと買い物をしまして。装着したりベンチとったりで、バタバタとしてますので、今日はこれだけ。詳しくは、明日レポートします(^_^)

Topへ ↑





1999.10.16 (土) . . . 02:21
★「拙作」に「URLAS uploader 1.2」をアップしました。
バージョン1.1までは、ユーザーIDやパスワードを正しく設定してあっても、回線やサーバーの状態によってはエラーとなって認証ダイアログが表示されることがありました。こうなってしまうといちいちパスワードを手入力しないといけなかったのですが、クリップボードに格納することでパスワードを簡単に入力できるようにしました。マクロ終了後には、クリップボードを直前の内容に復帰させるようにもしてありますが、巨大なデータだと失われるかもしれません。

■あ、やっぱりColor It!では、ある程度のプラグインは使えますか > 本谷@Macで行きまずぜぃ!さん。ありがとうございます。
多分、買うでしょうな、これ (^_^)

■おお、ついに。
G3 Macs are Go!さんの当然So!に「2人称」ネタが出てますね。
それにしても、最初は「2人称」ってなんのことやらさっぱり、でした。勘の悪いワタシ...。

■電子ブックの新英和・和英辞典や広辞苑を書見台(電子ブックリーダーソフト・リンク先が分からん...m(_ _)m)で読む(検索する)ことが多いのです。が、CD-ROMドライブに電子ブックが入っていると、Finderの反応が遅くなるときがあるし、音楽CDも聴けないし、どーも、よくないなと思ってました。
ふと、イメージファイルにしてマウントすれば解決することに気付いて、DiskCopy 6.3.3J(←直リンクです)で試してみました。新英和・和英辞典は、ディスクからちゃんとイメージファイルを作成できました。書見台からも無事に検索できて、バッチリです。が、問題は広辞苑。イメージファイルを作成していると、終了間際に-36のエラーがでて失敗してしまいます。コピープロテクトのせいなのかもしれません。仕方なく、最初にからのイメージファイルをつくってマウントさせ、ダメ元でディスクの中身をコピー。で、書見台を立ち上げてみると...OKでした。うーん、よく分からんけど、できたからいいや。
これで、積年の悩みが解消。もっと早く気付って。

Topへ ↑





1999.10.14 (木) . . . 22:57
Linksに、8500 Clubさんを追加しました。
nakamuxuも参加させてもらってます

Macで行きますぜぃ!さんより、
デジカメの画像で遊ぶのであれば、Photoshop LE版よりもColor It!の方が楽しめるかもしれません。
値段も安いし、こっちでいいかもしれないです。発売日も少し早いし。それに、確かPhotoShopのプラグインが使えるんじゃなかったかな(記憶探索モード...)。

G4マシンのクロックが変更に
Power Mac G4が「クロックダウン」
これって、結構デカイ出来事なのでは...。やっぱりG4の発表が早すぎたんじゃないですかねー。でも、評判や株価を落としてないのは、予想よりも業績がよかったせいなんでしょうね。
同じ日に公表するあたり、Appleも(やっと)やり方がうまくなったというか、世渡り上手になったというか...。

site-aroさんの、「QuickTime Playerのユーザーインターフェイス」。
nakamuxuも、最初の頃は「おおっ」とか思って珍しがってましたが、今では「ウィンドウシェードできない」ことをはじめ、使いにくさに苛立ってました。その「苛立ち」を論理的に分析して下さってます。必読。
元に戻る(戻す)ってことはないのかなぁ。

Topへ ↑





1999.10.13 (水) . . . 21:52
■PM8500のために、新しいCPUカードが欲しくなってきました。今はBooster750/233を積んでいるのですが、そろそろ、もっと速いヤツでもいいだろうと思い始めました。我ながら、よく分からん理屈です。
まぁ、はっきり言ってSETI@homeのためなんですが...。現在、だいたい21〜22時間で1unit解析してます。新たなCPUカードで一桁まで持っていけるかな、と。殆どそのためだけにカードを購入するってのもどうかと思うのですが、すでに物色をはじめている自分が怖いです。

FontPatchin'って、もうほとんど正式バージョンと考えていいのかな。MacOS 9 でどうなんだろう。

■どうもseti loggerのアップルメニューが文字化けしていると思ったら、ドイツ語バージョンでした...。トホホ。(こちらが英語バージョン)

Topへ ↑





1999.10.12 (火) . . . 22:59
LinksしこたまMacintoshさん、Oyaji comさん、Takamac Home Pa~~geさん、他を追加しました。

ARENA FC3が出ましたねー。不具合の修正が主なものな変更なようです。正式リリース直前でしょうか。が、Netscape Communicatorから新規メールを作ったときにフォアグラウンドに出てきて欲しいという要望は、未だ、のようです。オレだけか、言ってるの...(^_^;。
ところで、時々メールをサーバーに取りに行くときにかなり時間がかかるときがあったのですが、これはどこかまずかったんでしょうか。FC2にしてから気になっていたんですが。しばらく様子を見てみます。

■う〜ん、これはひどいですねー。
...ひどい話だなぁ。自分のことのように腹が立つぞ。

■で、PowerBook100's Worldさん経由でたどり着いたMacSoldiers.com - Mac OS 9 Screenshots
おお〜、ついにFinderに「Cmd + Q」が...。そういえば、昔MacPowerの改造講座で、Finderに「終了」メニューをつけるヤツがありましたね。今回のものとは意味合いが違いますが。

「Adobe Photoshop LE 日本語版」のパッケージ版を発売
買おうかな。欲しかったんです...。これがついてくるようなハードウェアを持っていなかったんで、今でも持ってないんですよ〜。

■久しぶりのSETIネタです。
ステイタスを見るためのメニューがいくつか用意されてますけど、Subdomains of ne.jpは、結構面白いかも。加入者数を反映しているのか、サブドメイン名と宇宙との関連性を投影しているのか(無関係だって)...。
ちなみに、nakamuxuは「nakamuxu@orange.ne.jp」で登録していますが、「orange.ne.jp」は(ne.jpでは)世界で24位(ま、国内では、ということですね)。合計で1665units解析してます。このサブドメインって、結構マイナーだと思ってたんで(失礼)、驚いてます。で、nakamuxuは289units終了してますが、のこり約1300unitsを誰が解析しているのか、興味ありますねー。
ここ見てたら、メール下さい。(って、Winな人だったらまず読んでないだろうなぁ(^_^;)

Topへ ↑





1999.10.11 (月) . . . 23:16
tktrのMac Beginner's Diaryさんでの「たぶんスティーブ・ジョブスも知らないMacOS 9 日本語版にある新しい機能」。
拝読するところ、こういう機能って、日本語チーム独自で付け加えているようですね。かつてMacOS8.0の時だったか、起動時にキーを押し続けていると日本語チームからのメッセージが出るものがあったように記憶していますが、あれもこっそり付け加えていたんでしょうね。

Click & Pressさん、nakamuxuのcometも、時折メニューバーに「火柱」を表示させてます。
電源投入直後のことが多いので、自然に減ってる分だと思ってましたが、いわれてみると確かに奇妙かも。でも、まぁ、気にしないで行こうと思ってます(って、いいのか?(^_^;)。

いいっすね〜、CATV。おいらも、いつかは...

Healthy Mac Lifeさん、ありがとうございます (^_^)

■先日、スキームを替えてみました。
何の気なしにKaleidoscopeについてくるBeスタイルのやつにしてみたところ、結構いいです。ずいぶん前にしばらく使っていたこともあり、BeOSも昔インストールしたこともあったのですが、久しぶりだったせいか色合いやアイコンもなかなか新鮮に映りました。ウィンドウタイトルが左に寄ってしまうので、ドラッグやウィンドウシェードの時に戸惑うことがやや問題ですが。しばらくはこれで行きます。

■ぼんやりとしてた3日間だった...。

Topへ ↑





1999.10.09 (土) . . . 21:43
★そろそろWebPage開設1周年ということで、各所を微妙に変更しました。
タイトル画像、バックグラウンドのカラー、「拙作」ページの分離などです。どうでしょうか?

■昨晩の現場作業は、思っていたよりも軽くて、ラッキーでした。とはいうものの、あちこちが筋肉痛...。トホホ。

■連休の過ごし方を何も考えていなかったので、ぼけーっとしています。
明日あたり、どこか行こう。

Topへ ↑





1999.10.07 (木) . . . 22:52
■iMac、日本でも発表されたんですねー。Mac OS 9は10月30日発売、ですか...。世界同時発売はダメだったようです。8.5で達成したんだから、続けないとなー。G3 Macs are Go!さんの当然So!に関連情報があります。

RjさんのMozBench結果
おお〜(^_^)

■明晩は現場の応援で夜間作業のため、更新できそうにありません。
また16時間労働か...(ToT)

Topへ ↑





1999.10.06 (水) . . . 23:06
■出勤前は時間がなく、会社でWebチェック。New iMac と MacOS 9 ですか。ほぼ噂通り、予想通りでしたねー。詳しくは各所でチェックしていただくとして、個人的に気になった点を少々。
New iMac については「ファンがない」っていうのが(Jobsと同じく)最も気に入りました。これだけで欲しくなっちゃうぞ。Webで見る限りでは、カラーリングもなかなかいい感じ。これ、今まで以上に売れるかも。
MacOS 9 は、全世界同時発売じゃないような話も読んだのですが、どうなんでしょう。英語以外の言語への対応も強化されているようですんで、一縷の望みを持っているんですが。

Macで綴る「へーぼんな日々」さん経由で、New iMac登場で問われるPower Mac G4の価値を読みました。その中に、DTPやグラフィックのユーザーは、旧G3や604PCIMac + MacOS 8.1が好まれていると書かれています。日本語フォントとDTPアプリの問題だそうです。こういったユーザーの方には、Yosemiteがあまり受けていないという話は聞いたことがありましたが、その理由はよく知りませんでした。
ここにも書かれていますが、アップルはより一層の努力をしなけりゃいかんのじゃないでしょうか。もうMacOS 9 が出そうだというときに、一番信頼できるのが8.1だなんて...。一部のユーザーにとって、とはいえ、これらのユーザーはただのユーザーじゃないと思うからです。牽引役だったり、砦だったり、するんじゃないでしょうかねー。
MacOS 9 やG4で、これらが解消されて欲しいものです。
追記:ここに書かれているのは、あくまでもひとつの側面であって、全てのDTPやグラフィックのユーザーに言えることでもないようです。「そういう部分もある」というあたりが適切なのかもしれません。

アクセスカウンタ・ハンターって...(^_^;
ありがとうございます。

かねねこさん、ありがとうございます。

Topへ ↑





1999.10.05 (火) . . . 23:18
おかげさまで、50,000 Hits を達成いたしました。
カウンターのすぐ下に書いてあるとおり昨年の10月10日に開設以来、ほぼ1年でのべ5万人の方に見ていただいたことになります。
思えばこのページは、最初は(ホントは今でも)PowerPlantを自習していく過程の公開目的だったのですが、更新情報が日記化してメインとなり、現在に至っています。風のむくまま気のむくまま、(昨日のような失敗も繰り返しつつ(^_^;)これからも続けて行こうかなぁと思っております。
これからもよろしくお願いいたします(^_^)/

■実はnakamuxuは、Macで綴る「へーぼんな日々」さんを読んで、このページが50000Hitsに届いたことを知りました。ありがとうございました。

Mac Eyeさん、100,000Hitsおめでとうございます。

■今日はアクセス数がらみのネタ続きです。
先ほどマック DE いこう!さんを拝見すると、ジャスト 368,000アクセスでした。なんか気分いいぞ、今日は。

■例のイベント、いよいよ今夜(正確には明日早朝)ですね。
起きていようかどうしようか、まだ迷っています。明日は健康診断だしなぁ...。明日、早めに起きてみるようにしようかな。

Topへ ↑





1999.10.04 (月) . . . 22:51
10月2日に書いた「Netscape Communicator 4.7のメニューがセパレータの上下で空くようになった」という件です。「Bookmarks」メニューについてのみ発生しているかのように書いてしまったのですが、Healthy Mac Lifeさんを拝見して初めて、全てのセパレータで幅広現象が起きていることに気付きました。普段はほとんど「Bookmarks」メニュー以外は表示させないので、分からなかったのです。失礼しました。10月2日の文章を直しておきました。また、旧バージョンの表記を「4.6.1」としていたのを情報ウィンドウにならって「4.61」と訂正しました。m(_ _)m

で、原因なんですけど、まだ、どうにもよく分かりません。
かねねこ@PowerBook100's World Newsさんのところでは「4.7でも異常なし」とのことですが、よこた@Tales about Appleさんの場合には「4.61から広かった」とのお話をいただいてます。しかも「Photoshop5.0でも幅広セパレータ」だそうです。
以前、フォントがらみで(Font Manager Updateの時か?)こんな話も出たような気がしますが、よく憶えていません。最初は「機能拡張とかコンパネの関係か」とも思って怪しいものを外しながら調べていったのですが、全く直らず。最後にシフト起動してみても4.7では幅広セパレータのまま。ついにはCD-ROM起動してみても変化ありません(CD-ROM起動だと設定ファイルを書き込めないためかCommunicatorはマトモに起動しません。が、メニューバーは機能しないまでも表示できるので、セパレータの状態は確認できました)

ここまでやって、やっと、メニュー自体が違うのかなと考えて思い出しました。nakamuxuは4.61には、Mercutio Patcher 2.1.1(白いメニューをプラチナに変えるパッチ)を当てていたんです。4.7ではKaleidoscope 2.2.1Jを使っていたために、使用していませんでした。おそらく、かねねこさんは両方のバージョンともにパッチを当て、よこたさんは全くパッチを当てていなかったのではないでしょうか...。
ひえ〜、大変失礼をば、いたしましたm(_ _)m

よこた@Tales about Appleさんが作成された「MOZometer」を試用させていただきました。
結論から行くと...
Tried 10 Times,

NC4.7 Ave. 2.05 sec.
And NC4.6 Ave. 1.952 sec.
だいたいこういう感じで、10回起動させるセットを5回行ったのですけど、nakamuxuの環境では、全て4.61の方が速いということになってしまいました。設定などは昨日のテストと同じです。確かに体感速度は上がっていると思うんだけど...。そーゆーのこそ、プラセボと言うんでしょうか...?(^_^;

Topへ ↑





1999.10.03 (日) . . . 23:03
■↓昨晩の更新で書いた「MozBenchによるNetscape Communicator 4.61と4.7の違い」を調べてみました。どうも4.7の方がきびきびしているような気がするために、検証したわけです。


4.61
blankPage
4.7
blankPage
4.61
localPage
4.7
localPage
1st37sec37sec90sec93sec
2nd37sec37sec90sec93sec
3rd36sec38sec90sec92sec
4th37sec37sec91sec92sec
5th37sec37sec90sec91sec
Ave.36.8sec37.2sec90.2sec92.2sec
・「blankPage」初期表示画面(Navigator starts with)を「BlankPage」に設定
・「localPage」初期表示画面(Navigator starts with)を起動HDに置いたこのページのバックナンバーファイル(bknm9810.html、44KB)に設定
・4.61、4.7 ともに英語版を使用
条件:
Yosemite(PowerMacG3/450)、MacOS 8.6、32000色、832*624、仮想メモリOff、
KaleidoScope 2.2.1J, SETI@home 1.06, FinderPop 1.8.0J などインストール済み(通常使用の状態)。
Netscape CommunicatorのキャッシュファイルはShrinkWrap 2.1で作成したRAMディスク上に3072KB設定。

あれ...? (^_^;
「プラセボの可能性大」を実証しちゃったなぁ〜。

■日本語版でもゲップしてますか...。「日本語表記版」ではあっても「日本語対応版」ではない、ってことでしょうか。
「Bookmarks」メニューの幅の問題は、nakamuxuの環境の問題でしたか。調べてみます。>かねねこさん

よこた@Tales about Appleさん、ありがとうございます。
確かにあったはずのJon'sCommandsが行方不明になっていたため、再びダウンロードして、早速、調査です。

Topへ ↑





1999.10.02 (土) . . . 23:19
「MOZometer」試してみたいなぁ(^_^)
Netscape Communicator 4.7で変わったところと言えば、アバウト画面のタイトル部分に表示されるサブバージョンナンバー(?)の付け方も変わってますね。4.61までは、「Version 4.61-99147」という風だったのが、4.7では「Version 4.7 19990909」となってます。あと「Bookmarks」メニューで「Guide」項目の上下が、やけに空いてませんか? これ、使いにくいなぁ。

4.61でのメニュー
↑ 4.61でのBookmarksメニュー
4.7でのメニュー
↑ 4.7でのBookmarksメニュー
(↑ 両方とも、Kaleidoscope 2.2.1Jを使用してます)

追記:これは、Mercutio Patcher 2.1.1によるものでした。Netscape Communicator自体は、4.61から4.7でメニューの変更はないと思われますm(_ _)m
で、「HTML読み込みの速さ」って、RjさんのMozBenchで分かるんじゃないでしょうか。デフォルトページをローカルなHTMLファイルにしておいて。とか言って、未検証ですが...(^_^;
今夜時間があれば、やって見るつもりです。

■日本語版って久しく使っていないのですが、やっぱりゲップするんでしょうか。

■例の放射能事故ですが、マスメディアの情報を見る限りでは、人災のようです。
人間が操作や作業をすれば、必ず過ちは起きます。それにしても、今回の事故は発生原因や対応も、全くお粗末だったと思います。そういう意味でも、被害を受けられた方々、近隣住民の方々の憤りや不安を思わずにはいられません。
夢荘さん、大丈夫ですか。

Topへ ↑





1999.10.01 (金) . . . 22:38
よこた@Tales about Appleさんによると、Netscape Communicator 4.7の起動時間が「ちょっと速い」そうです。
ということで、英語版をインストールしてみました。例によって勝手にいろいろインストールしてくれます。イヤですねー。システムの番人でチェックしたところ、

システムフォルダ直下 機能拡張フォルダ 起動項目フォルダ と、これだけ入れてくれてます。全て、移動させました。
で、肝心の速度ですけど、やっぱり、やや速いように感じてしまいました。起動だけではなくて、ウィンドウの開き具合とか描画も、です。
けど、例によって(そしてかねねこさんのご指摘通り)プラセボの可能性大です...。ほんのすこーし、そう感じただけですから期待しちゃ、ダメですよ。

■Appleから、また何か発表されるらしいですねー。でも、日本時間では6日の早朝2時ってのは、キツイです。

■期末だけあって、すこし忙しくなってきました。今日は久々に仕事をしたって感じ(じゃあ、普段何やってんだって(^_^;)
明日も出勤...(ToT)

Topへ ↑






webmaster_NOSPAM__aynimac.com
↑「_NOSPAM__」を半角アットマークへ置換して下さい


↑Topへ

ホーム

過去記事インデックス・検索