カテゴリー : アプリ,MacOS X,日々雑感
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OOo
CCCその後
Carbon Copy Cloner v. 2.2 によるバックアップ作戦ですが、無事成功。バックアップ先の内蔵HDDから起動し直してみたりファイルを調べてみましたが、ちゃんと起動も出来るしファイルも同期できてる模様。早速、ドネーションさせていただきました。
「思っているよりも長いことかかりますよね」とのことですが、ログを見てみると「Elapsed time: 39.75 minutes」(あれ?^^;)ということでした。巨人戦を見てたので気にならなかったです。あはは。
CCC には、いくつか気になったことがありました。
まずは、起動の度に「ソース(コピー元)」と「ターゲット(コピー先)」を指定しなければならないのはマニュアルでコピーしてる場合に煩わしいということ。諸設定を書類の形で保存しておいて、そこから開くと設定が反映されるようにすればいいのに(タイトルは忘れたけど、そういうアプリが昔ありました)。管理者パスワードの問題とかもあるのかもしれませんが、やや使い勝手を損なっているような。
で、マニュアルが面倒ならスケジュールを組んじゃえ、と設定してみたものの、一度セッティングしてしまうとコマンドの形でしか設定内容が表示されないんですね。分かりづらいです...。
こんなところに書いてないでフォーラムに参加すればいいのですが、何といっても英語の壁は厚いのでありました。
ところでドネーションの時につくらされたPaypal のアカウントって、今後使うことあるのかなー...。"Learn more about how your account works" などとメールが来てるんだけど、わかんないってば ...。

機械林檎さん経由「Mac OS X版OpenOffice、2006年にずれ込み」
うはぁ、3年後? ... とほほ。Panther では X11 標準搭載ってことですごく楽しみにしてたのに。現行作業中の1.1の次のメジャーバージョン2.0完成後から、移植作業をはじめるそうです。うぅ。
まず「OpenOffice.org(以下、OOo)」はプロジェクト名であるとともにアプリケーション名でもあります。それはともかく、えーと、 とはのことなんですか? もしそうだとすると、おもいっきり大胆というか Mac ユーザーからの援助拒絶宣言なのか、とでもいうか...。
OpenOffice.org の原文をみてみました。
@nifty、AltaVista、alphaWorksあたりで翻訳させてみると、どうやらこの「API」とは、「OOo の API」のことみたいです。つまり、複数のアプリの集合体である OOo では各々のアプリが共通して使用できる「仕組み」を保持しており、Mac OS X 対応のためには大幅な変更が必要になるにもかかわらずその「仕組み」は短命に終わりそうだから、「死に体」ということらしい。
それにしても、紛らわしい書き方です。普段から OOo プロジェクトに近い人なら勘違いはしないんでしょうが、ZDNN では、プロジェクト内で共有される前提認識や文脈をを抜きにして一部だけ抜き出しちゃってるしなぁ。
# にしても、今日も暑いよ ... (-_-;;;