カテゴリー : MacOS X,iMac

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2009-09-07

謎のダイアログの件、解決した模様

ポスト @ 22:05:31 , 修正 @ 2009-09-16 22:48:29 | MacOS X,iMac

昨日の記事で書いたアプリ起動時に「Where is XXX?」とアプリの場所を確認するダイアログが表示されることがある件ですが、SIMBL0.9.1bによるものだったと思われます。Safari Realizedさんの記事に、情報がありました。

SIMBL 0.9.1bをインストールすると、プレビュー.appやスティッキーズ、テキストエディット等OSに付属するアプリケーションを起動した際に"Choose Application"と言うウィンドウが表示されます。

SIMBL0.9.2bが出てますのでアップデートしたところ、出なくなりました。 (Smile) のですが、まだ出てました(涙)

追記:0.9.5bでは直ってました。

2009-09-06

Snow Leopardへアップデート

ポスト @ 17:52:53 , 修正 @ 2009-09-07 22:07:05 | MacOS X,iMac

20090906_snowleopard.png

タイトル通りですが、10.5から上書きアップデートで10.6にしました。
実行前にTime Machineでバックアップをとっておきました。アップデート作業は途中の再起動を挟んでトータルで約1時間。思ったよりもかかりました。いくつか気づいたところを。

よくなったところ
  • 画面全体がくっきりハッキリした(多分ガンマ値の変更によるもの)。異論はあると思うけど、わたしはこっちの方が好き。
    この関係か、ウィンドウ左上の三連ボタンがちょっと違う印象。
  • Safariが速い。データを取得してからレンダリング・表示が速くなっている感じ。
    しかし、もう慣れてしまった。
  • デフォルトのデスクトップピクチャがいい。
イマイチなところ
  • 各アプリの「最近使った項目」が、「システム環境設定>アピアランス>最近使った項目の数:書類」と連動するようになった(10.5ではこの設定はアップルメニューの「最近使った項目」のみに反映されていた)。これ、どうなのかなぁ。
  • SafariStandが、64bitでは使えないのが厳しいところ。
    お忙しいと思われますのでまったりとお待ちしております。
  • 書類をダブルクリックしたときなどアプリ起動時に、「Where is XXX?」とアプリの場所を確認するダイアログが表示されることがある。下記の問題と関連しているのか? SIMBL0.9.1bが原因だったようです。
  • クリエータが無視されるようになった。
    こまりねこさんからコメントをいただいて知ったのですが、クリエータを与えたファイルをダブルクリックしても、そのクリエータアプリで開けなくなりました。ちょっと困るなぁ、これは。

こんなところです。最後の「クリエータが無視される」件は拙作にも関わってくるのですが、対応含めいろいろと調査中です。

あと、アップデート作業そのものは上記の通りやや時間がかかったものの無事完了。しかし続けて行ったRosettaとディベロッパツールの追加インストール直後、あるアプリ(10.5時代にインストールしていたもので、今回の作業には無関係なはず)に付属しているAppleScriptインストーラが起動し、何度終了させてもまた再起動してくるという謎の状態に。OSごと再起動して、復旧しました。いったいなんだったんだろう。
その後は問題なく使えてます。