カテゴリー : iMac
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Snow Leopardへアップデート
タイトル通りですが、10.5から上書きアップデートで10.6にしました。
実行前にTime Machineでバックアップをとっておきました。アップデート作業は途中の再起動を挟んでトータルで約1時間。思ったよりもかかりました。いくつか気づいたところを。
- よくなったところ
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- 画面全体がくっきりハッキリした(多分ガンマ値の変更によるもの)。異論はあると思うけど、わたしはこっちの方が好き。
この関係か、ウィンドウ左上の三連ボタンがちょっと違う印象。 - Safariが速い。データを取得してからレンダリング・表示が速くなっている感じ。
しかし、もう慣れてしまった。 - デフォルトのデスクトップピクチャがいい。
- 画面全体がくっきりハッキリした(多分ガンマ値の変更によるもの)。異論はあると思うけど、わたしはこっちの方が好き。
- イマイチなところ
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- 各アプリの「最近使った項目」が、「システム環境設定>アピアランス>最近使った項目の数:書類」と連動するようになった(10.5ではこの設定はアップルメニューの「最近使った項目」のみに反映されていた)。これ、どうなのかなぁ。
- SafariStandが、64bitでは使えないのが厳しいところ。
お忙しいと思われますのでまったりとお待ちしております。 - 書類をダブルクリックしたときなどアプリ起動時に、「Where is XXX?」とアプリの場所を確認するダイアログが表示されることがある。
下記の問題と関連しているのか?SIMBL0.9.1bが原因だったようです。 - クリエータが無視されるようになった。
こまりねこさんからコメントをいただいて知ったのですが、クリエータを与えたファイルをダブルクリックしても、そのクリエータアプリで開けなくなりました。ちょっと困るなぁ、これは。
こんなところです。最後の「クリエータが無視される」件は拙作にも関わってくるのですが、対応含めいろいろと調査中です。
あと、アップデート作業そのものは上記の通りやや時間がかかったものの無事完了。しかし続けて行ったRosettaとディベロッパツールの追加インストール直後、あるアプリ(10.5時代にインストールしていたもので、今回の作業には無関係なはず)に付属しているAppleScriptインストーラが起動し、何度終了させてもまた再起動してくるという謎の状態に。OSごと再起動して、復旧しました。いったいなんだったんだろう。
その後は問題なく使えてます。
(精神的にも)夏バテなう
ネタはあるんですが、グダグダでまとめる気力がない…。
細かくは後日書くかもしれませんが、現在のネタ一覧(順不同)。
- Parallels購入した
- Vista購入しなくてもWindows7RCでよかったんじゃない?
- 一時、Time machineのバックアップがうまくいかなくなった(が、直った)
- 外付けHD購入
- USBハブ届いた
- Snow Leopard購入予約完了
iMacを使ってみて
本来は「第二印象」ぐらいの話なんですが、夏風邪引いたりお盆休み前のバタバタに巻き込まれているうちに書き逃していた内容です。なんといっても約6年ぶりの新機種購入でこのまま埋もれさすのももったいない(こういうネタで次に書けるのがいつになるかわからない)というセコい考えもあり、書き留める次第です。
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現行型iMacは非常にいいデザインだと思いますし、前機種も同系統であることからそれなりに支持を集めている形なのだと思います。個人的にも好きです。
が、問題がまったくないということはありません。まず、設置してすぐに電源を入れようとして電源ボタンが見つけられず、添付書類を見てしまったというのはここだけの秘密です。
まさか背面のそれもポート類と離れた微妙な位置とは気づかず、壁面を背中にセットアップしてしまったので覗き込む形になり、よけいわからなかったのです。しかし、一度ここだと知ってしまうと「微妙」だと思っていた電源ボタンの位置が実は「絶妙」なのだとわかります。
あと気になったのは、使い終わってiMacの前を離れ長時間を経て戻ってきたときなど、電源オフなのかスリープしているだけなのか状況がわからないこと。外見上では違いがありません。PowerMac G5ではスリープ時には電源ボタンがゆっくりと明滅して知らせてくれてました。このギミックが廃止されたことと電源ボタンが背面にあることを併せて考えると、Appleは「電源は切らず基本的にスリープ」で使用することを前提にしているんじゃないかと思えます。いつもスリープならわざわざ知らせる必要ないし、操作しないボタンなら背面でもいいということでしょう。それでも「絶妙」な配置にするところはAppleらしいし、電源ボタン押下でのスリープは機能します。
しかし、電源ボタンはともかくポート類がすべて背面というのはやはりちょっと不便。USBの一部だけでも横についてるとよかったんだけどなぁ。クマデジタルさんは延長ケーブルを購入されたようですが、わたしはハブを使ってみようと考えてます。昨晩、楽天のショップにオーダーしました(ポイント消化のため)が、まだ発送通知はありません。いつ届くんだろう。
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キーボードについてはいろいろ書きましたが、次第に慣れてきてます。気になっていたファンクションキーも、システム環境設定で本来のファンクションキーの機能を優先させることで対応しました。ただ、従来のUSキーボードではスペースバーのすぐ左がCommandキーだったため、そのつもりで英数キーを押下してしまいます。自覚はありませんでしたが、両手をホームポジションに置き左手親指でスペースバーをなぞるようにしてCommandキーを探り当てて押す癖があったのです。この押し間違いは場合によっては致命的な問題を起こすことがあるので、コワいです。
かな
英数キーは便利だと思いますが、慣れるまで戸惑う日々が続きそう。
Boot campでVistaをインストール
今朝目覚めたとき、久しぶりに喉の痛みが和らいでいることに気づきました。やっと夏風邪が癒えてきたようです。
さて、iMac。静かだということは既に以前書きましたが、やっぱいいわー。PowerMacG5はファンの騒音が本当に苦痛で堪え難いものがありましたから、解放されてほっとしています。
IntelMacを買ったらやってみたかったのがWindowsのインストール。使用が目的でないところに若干のゆがみを感じますが、それはともかくとして。
入れるならXPでいいだろうと思っていたのですが、そのうち出るらしいWindows7への優待アップグレードに目がくらんで、Vistaを買ってしまいました。しかし購入した「Windows Vista Home Basic」は、あろうことかアップグレードの対象ではなかったという …。壮絶なオチがついてしまいました。とほほー。確かにちゃんと確認しなかったんだよなー。風邪でうなされてる真っ最中に注文したわたしがバカでした…。
Boot campでの作業はスムースに進んだものの、Vistaインストール時に最後の「インストールの最終処理の実行中…」のまま止まってしまい、2時間以上放置しても先に進めませんでした。いろいろ調べてもわからず、ダメ元でもう一度NTFSでのフォーマットからやり直したところ今度はすんなりインストールできました。いったい何だったんだ。
その後Vistaの起動を確認してWindowsUpdateと再起動を4〜5回繰り返して、セットアップ完了! 今のところVistaは何に使うということもないのですが(おぃ)、満足ですッ。
iMacのセットアップ つづき
昨日の続き。
DragThingの作者さんからはすぐにメールが来て、無事に登録できました。感謝。
キーボードについては相変わらず検討中。Controlとファンクションキーが問題なのですが、買い替えるほどの問題なのかを使いながら見極めたいというところ。しかし密かにTabやdeleteキーが小さいかなとも感じ始めてます。
液晶の反射防止シートは「アンチグレアフィルム」というらしいのですが、思いのほか高価でした。ざっとネットでみると7,000から9,000円ぐらい。悩まずに買える金額ではないなぁ。しばらくは見送りです。
今日は帰宅してからじっくりと触ってみましたが、やはり自力があるというか思わぬところで「あれ、もう終わったの?」的なスピードを見せてくれます。Finder Windowのオープンとか「情報をみる」とかありますが、Dashboardの起動の速さには感心しました。
あぁ、これが本来の機能だったのね、って感じ。G5ではファンクションキー押下後に20秒程度は待たされたはず。このiMacでは一瞬で起動してます。確かにまだ登録しているアイテム数は少ないですが、20分の1しか登録してないってことはないですから。
Safariのページレンダリングもスムース。慣れてしまう前にいろいろびっくりしたいです。
iMacのセットアップと第一印象
さてさて、先日購入したiMacをこの土日でしっかりとセットアップするつもりでしたが土曜日はまさかの「ムスメお守りデー」で一日が過ぎてしまいました。妻が出勤だったのですよ …。
あけて本日日曜日、PowerMacG5から抜いたHDをHDケースにセット、データを移すことに。アプリケーションやユーザデータはほぼ問題なくコピーできたかと思ってたんですが、どういうわけか「書類」フォルダがコピーされてません。昔はユーザのデータを丸ごとコピーしてくれたような気もするのですが、こういう仕様だったかな。
アシスタントではコピーされないiTunesのデータや各アプリのレジストデータやウェブのパスなども移さなければなりません。こういう作業は久しぶりで、本当に丸まる一日かかってしまいました。というか、まだ終わってません。うむー。
いろいろ誤算が出てくるとは思ってましたが、一番いたかったのがDragThingのレジストコードが入力できなかったこと。保存していたコードはバージョン4から5へアップグレードする際に使用したもので、オリジナルの(バージョン4の)コードをまず入力する必要がある旨のアラートが出てしまいます。探しましたが見つからず、開発者にヘルプ要請のメールを出しました。
そんなわけでDragThingが使えず、作業が滞りまくりです。
あと、キーボード。JISキーボードにした(というか購入時にUS選択の余地がなかった)のは先日書いた通りなのですが、JIS配列そのものはともかくとしてControlキーが「A」の左にあるのはどうにも解せません。WindowsPCのキーボードでもControlは左下が基本なのに、なぜこの位置なんだろう。あと、各ファンクションキーが「fn」キーを押下していないと明るさ調整などになってしまうってのはいやだなー。日本語IM有効時にF10キーなどはよく使ってるので、使いづらいです。Homeキー、Endキーがない(?)らしいのも残念。
ただ、キータッチは悪くありません。いや、どちらかといえばいい方で、キータッチは気に入りました。買い替えるか、迷うところです。
で、iMacの印象ですが、「液晶でかい!」「液晶映り込み激しい!」「夜だと液晶まぶしい!」「静か!」といったところ。G5のファンが爆音をたててるので、iMacの静かさが際立ちます。この点だけでも、買い替えてよかったと痛感しますね。まぶしさは、MacFeelingさんに教えてもらったShadesでしのいでいます。映り込みは、シートでも貼ろうかと調査中。
あと、スピードについて。起動は確かに速いですが、それ以外の部分ではまだその速さを存分に認識できる場面に出くわしてません。まだファイルのコピーとかテキスト入力ぐらいしか使ってないから仕方ないんですが、このままなんとなく慣れてしまうのだけは避けたいところです。
Xbenchによるとトータルで2倍強のスコアになってます。詳細は後日。

昨日の記事で書いた件ですが、SIMBL0.9.1bによるものだったと思われます。Safari Realizedさんの記事に、情報がありました。
SIMBL0.9.2bが出てますのでアップデートした
ところ、出なくなりました。
のですが、まだ出てました(涙)追記:0.9.5bでは直ってました。