iTunes 9.0.3
iTunes 9.0.3 では、重要な問題が多数修正されています:
ということで、アップデート。
- “購入用パスワードを保存する”の設定内容が無視される問題を修正。
以下略
うぅ、これやっぱりソフトの不具合だったんだな…。
以前この問題を取り上げたときに認証をいったん解除したりして一時的に直ったような気がしたもののまたダメになって、あきらめてました。
やっと直りそうということで、ホッとしてます。
iTunes 9.0.3 では、重要な問題が多数修正されています:
ということで、アップデート。
- “購入用パスワードを保存する”の設定内容が無視される問題を修正。
以下略
うぅ、これやっぱりソフトの不具合だったんだな…。
以前この問題を取り上げたときに認証をいったん解除したりして一時的に直ったような気がしたもののまたダメになって、あきらめてました。
やっと直りそうということで、ホッとしてます。
今年初めての更新です。
正月は飲んだくれていて何もできず、二日酔いだったりぼんやりしてたりで気付いたらもう1月の半ばといういつものパターンですよ。年末に「読みたい」とか書いていた本は、恐ろしいことに1冊も読めませんでした。谷口ジローの、も。いったい何をやっていたのか…。
さてそんな不安な立ち上がりですが、本年もよろしくお願いいたします。
ちゃんと掃除もしたし、年越し蕎麦も手配した。のんびりとテレビを眺めつつ、年が明けるのを待つわけだ。
しかしやりたかったことの半分もできないままに、また今年も終わってしまう。うまくいかないことの方が多かった気がするし、脳裏に浮かんでくるのは反省の言葉ばかりだ。
そういう気持ちを静めるための除夜の鐘なのかも。
来年こそはもう少したくさん更新したいものです。
年末年始の休暇に入りました。時間が許せばやりたいことはいろいろありますが、まずは本を読みたい。
ということでかねてから積んだままになっていたり最近買ったりした本です。順不同。
まずは、谷口ジローから読むかな。
デイリーポータルZの「現代っ子はサンタクロースを信じているのか」。
デイリーポータル Zのトップからリンクが張られていたので読んだんですが、小さい子供たちとのやり取りに、ちょっとグッと来るものがあります。子供と一緒に生活するのはこの「ちょっとグッと来る」ことがよくあるので何ものにも代えがたいのだなと再認識した次第です。
<12/28 追記あり>
さていよいよ押し詰まって参りました。
押し詰まってきたら年賀状ですよ。文字や絵は、まぁ何とかするとして宛名ですね。昨年までは手書きでしたが、そろそろ妻も手伝ってくれなくなりそうな雰囲気なのでソフトを探してみました。Mac用です。
宛名職人は高いし昨年などいろいろあったのでパスしました。
で、やはり各所で書かれている葉書ABが使いやすいです。コストパフォーマンスもばっちり。手元のバイナリで差出人住所が印字されなかったので焦りましたが、最新の1.3.2b6(v56)でOKでした。番地などアドレスブックのアラビア数字が漢数字に自動変換されるとかなりうれしいですが、細かいことを言い出せばきりがありませんね。
プリントマジックはAdobe Airソフトなんですが、意外にしっかりしてました。わたしには、動作のエフェクトがだんだんうるさく感じるようになってしまったためちゃんと使うまでは至りませんでしたが…。
しかし冷静に考えるとアドレスブックにある住所を一部漢数字に変換するなどして定型で印刷するのが目的なのですから、MS Officeなど持ってる人は、差し込み印刷であっさりできるんじゃないかと思います。わたしは持ってないので試せません。チェックしてませんが、OOoでもできるかも。
12/28追記:
mutaさんの記事を拝見して存在を知ったはがきデザインキット2010(日本郵政謹製)を試したところばっちりでしたので、結局これで宛名印刷しました。アラビア数字の漢数字への自動変換も問題ありませんでしたし、新規登録時の郵便番号から住所への変換もサポートしてました。ただ、アドレスブック.appからのデータコンバートはちょっと面倒。アドレスブック.appからの書き出しはvCard形式なのにはがきデザインキット2010の読み込みはcsvだけだからです。Online vCard Converterなどで「vCard → csv」変換する必要があります。
Macの手書き説明書さんの記事「メンテナンスツールの決定版『MainMenu』のシリアルナンバーが無料でゲットできます」でその情報を得て、慌ててゲット。実はすこし前からレジストしようかと考えていたのでした。ラッキー!
mutaさんが実行されているメンテナンス内容にMainMenuについて書かれていて初めて知り、購入を考えていたのです。メンテツールは信用が第一ですからある程度のコストは仕方ないかとも思いましたし。DiskWarriorも持ってますが4.2アップデータをダウンロードしたところでDVD作成まで出来てないような状態で、もう少し気軽に実行できるツールが欲しかったのです。
ところでこのツール、上記の通り最近まで存在すら知らなかったのですが、多分に名前も影響してますよね。ありふれてるというかスルーしてしまいそうというか。
「なぜ『主なメニュー』なんだろう?」と考えていて、やっと「メンテナンスメニュー」なんだと気づきました。むむー。

photo credit: Kain Kalju
WordPressにしてからなるべく画像を使おうと心がけてはいるものの、用意するのは結構手間だったり適当な写真が手元になかったりするのです。そんなときに使えるプラグインがPhoto Dropper。Flickrなどから、キーワードに対応した使用が許可されている写真(CCライセンス)を探してきてくれます。おもしろい!使える!
上の写真は実際にそうやって取得したキーワード「Moon」の写真です。
ついでにもう一枚。

photo credit: andypowe11
キーワードが日本語でもいけます。もちろん、Flickr側に登録されているものであれば、ということなんでしょうけど。↓こちらは「月」で検索しました。

photo credit: wolfpix
検索にやや時間がかかる場合があることや使われているタグ(<small>とか)が気になりましたが、おおむね好印象です(上の3枚の写真は取得できるタグをそのまま使ってます)。
問題はむしろ、「ひとさまのとった大事な写真を権利表記をしているとはいえシレッと自分のブログに掲載することへの抵抗感」です。理屈では問題ないはずだとわかっているのに、何か後ろめたいのです。慣れですかね。
あと、検索対象サイトにフォト蔵が入ってればいいのにと思いましたが、それは無理というものですね。
少し前になりますが、ファイル保存時にデフォルトアプリやタグを指定できるSIMBLプラグイン「Save Panel Extender」2.1が出てました。
ご存知のとおり、Snow Leopard(Mac OS 10.6)ではクリエータコードが無視されるようになり、ドキュメントと開きたいアプリとの関連付けが面倒になりました。その「失われたリンク」を補う、非常に有意義なソフトです。
バージョン2.0以降では対象とするアプリを限定する機能が加わりました。OpenOffice.orgやWincloneが使えなくて困っていたので、大変ありがたいです。
このソフトの本来の目的はタグを追加することにあったかと思われますが、私はそちら方面に疎いのでもっぱらデフォルトで開くアプリケーションを指定する機能を追加する目的で使わせていただいてます。感謝!
忘れないようにメモ。
マウスクリックをエミュレートするコマンドラインツール『cliclick』(Macの手書き説明書)。
わたしもクリックをエミュレートできるツールは他に知らない
です。何かに使えそうだけど、すぐに思いつかない。